【底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて】アジアキャバクラのヤバ客「ベスト3」 “食い逃げ常習犯”のドラ息子も - イザ!

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底辺キャバ嬢の盛り場より愛を込めて

アジアキャバクラのヤバ客「ベスト3」 “食い逃げ常習犯”のドラ息子も

 国内外のキャバクラで働いたライターのカワノアユミが夜の盛り場よりお送りする本連載。今回は、「アジアキャバクラで見たヤバ客」を紹介する。

 第3位 本性現した男

 香港のキャバクラで出会ったKとは互いにクラブ好きということで話が合った。場内指名を入れてもらいLINE交換をして私の中では珍しく良客認定。だが、私が店をやめるときKからメッセージが連投できた。「日本に帰る前に俺とキメセクしようよ!」「人生なんて短いし楽しまないとね!」…コイツ、キマってんのか? 香港では一般駐在員の間で薬物が流出してるという噂がある。Kも普通の顔してそっちの類だった。

 第2位 ハノイ駐在員の悲しき運命

 平均年齢が31歳と若いベトナムでは、日本から赴任される駐在員も20~30代前半と若くほとんどが独身。しかし、遊びたい盛りの男がハノイ駐在になるとどうなるのか…日本人ガールズバーに通うしかない。常連客のOさんはガールズバーで好きなキャストが毎日変わってた。ベトナム駐在で女と接する機会がなく免疫がなくなってしまったのだ。「◯◯ちゃんかわいいよね~」と言ったら翌日には「××ちゃん優しいよね」。悪い人ではないが「セカンド童貞」と不名誉なあだ名を付けさせてもらった。

 第1位 食い逃げ常習犯ドラ息子

 激ヤバ客大国・香港で出会ったのは食い逃げ常習犯のドラ息子。店の子と同伴して3時間ほど飲んだ後、友達を迎えに行くフリをしてそのまま食い逃げした。どうやら父親が香港で複数会社を経営しており、ドラ息子は顔の広い親父の金をアテに無銭飲食を繰り返していた。幸いにもマネジャーと父親が知り合いだったため飲み代は回収できたが当然、出禁となった。

 ■カワノアユミ 20代を歌舞伎町と海外夜遊びで過ごす元底辺キャバ嬢。現在は国内外の夜の街を取材。著書に、アジア5カ国の日本人キャバクラで9カ月間潜入就職した『底辺キャバ嬢、アジアでナンバー1になる』(イーストプレス)<ahref=“https://www.amazon.co.jp/dp/4781616550″target=“_blank”>https://www.amazon.co.jp/dp/4781616550</a>。

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