佐藤健、阿部寛共演「護られなかった者たちへ」の主題歌に桑田佳祐の「月光の聖者達」 宮城県民胸熱のチョイスに称賛相次ぐ(1/2ページ) - イザ!

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佐藤健、阿部寛共演「護られなかった者たちへ」の主題歌に桑田佳祐の「月光の聖者達」 宮城県民胸熱のチョイスに称賛相次ぐ

桑田佳祐
桑田佳祐

俳優・佐藤健と阿部寛が共演し10月1日に公開される映画「護られなかった者たちへ」の主題歌に、桑田佳祐の「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」が決まったと6日、映画の公式サイトで発表された。ツイッターには、公開を心待ちにする映画ファンや、桑田のファンから、歓迎と称賛の反響が寄せられている。

同作は、「さよならドビュッシー」で第8回「このミステリーがすごい!」大賞を受賞した作家・中山七里氏の同名小説が原作。東日本大震災後の復興が進む仙台で起こった連続殺人事件をめぐり、生活保護制度の欠陥に迫る社会派ミステリーだ。容疑者として追われる主人公・利根勝久役を佐藤、彼を追う刑事・笘篠誠一郎役を阿部が演じ、「64-ロクヨン- 前編/後編」を手がけた瀬々敬久氏がメガホンをとった。

主題歌に決まった「月光の聖者達(ミスター・ムーンライト)」は、2011年に発売された桑田の4枚目のオリジナルアルバム「MUSICMAN」に収録されている楽曲。11年9月、東日本大震災の被災地にエールを送るために敢行された「桑田佳祐『宮城ライブ~明日へのマーチ!!~』」のアンコールでも歌われたこの楽曲。会場となったセキスイハイムスーパーアリーナは、震災当時、被災地最大の遺体安置所として使用されており、一般利用再開後初のライブでもあった本公演で歌われた同楽曲は、東北の人々のさまざまな想いとリンクし、多くの人の心に寄り添い胸を打った。

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