【Godiego 45 1976~2021】ミッキー吉野が亀田誠治と古希プロジェクト 世代を超えたコラボとリメイク配信 - イザ!

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Godiego 45 1976~2021

ミッキー吉野が亀田誠治と古希プロジェクト 世代を超えたコラボとリメイク配信

画:吉野祥江
画:吉野祥江


 ミッキー吉野が音楽プロデューサー&ベーシストの亀田誠治と取り組んでいるプロジェクト『ミッキー吉野“ラッキー70祭”【KoKi】』から6月30日、リメイクされたゴダイゴ初期の名曲「DEAD END ~LOVE FLOWERS PROPHECY」(セカンドアルバム『DEAD END』収録)が配信リリースされた。

 「コロナ禍で閉塞感に覆われて出口が見えなくなったとき、これは『DEAD END』だと、あのイントロが浮かんできた。行き詰まっている世の中をこの曲で突き破って、新しい時代に向かっていきたいと思った」とミッキー。

 求めたのは今までにはない新しさ。「いろいろな世代のミュージシャンとコラボしてみたかったし、各世代との架け橋にもなりたかった」と、若い世代と未来を見つめるのもミッキーらしさだ。

 プロデュースする亀田がセレクトしたミュージシャンは、トラックメーカー/MPCプレイヤーのSTUTSと、ラッパーのCampanella。

 「STUTSさんも、Campanellaさんも、年齢は僕の半分くらい。エモーショナルなベースを弾いてくれた亀田さんはほぼひと回り下。世代を超えてひとつのものを作るエネルギーはやはり素晴らしかった」とミッキー。4人がゴダイゴ屈指のロックナンバーを見事に生まれ変わらせている。

 STUTSも、「ドラムのプログラミング、一部アレンジ、ミックス等、タイトルに込められた思いを自分なりに解釈してビートを叩いて打ちこみ音を作りました。自分が作ったビートに合わせてミッキー吉野さんが演奏し直してくれたときにはとても興奮しました。素敵な作品に参加させてもらえて光栄です」。

 Campanellaも、「幼少期にビデオで見ていた『西遊記』の楽曲を手がけていたバンドのセルフカバーにまさかラップで参加するとは思ってもいませんでした! 幼少期の自分に教えてあげたい(笑)。ラップという音楽の力を感じてもらえたら幸いです!」と喜びを伝える。

 プロジェクトは、今年12月13日に古希を迎えるミッキーが昨年の夏、亀田に楽曲のプロデュースを依頼したことから始まる。

 「僕はこれまでセルフプロデュースや音楽監督としての立場が多かったけど、単に1人のキーボードプレイヤーとして、誰かにプロデュースしてもらいたかった。亀田さんは音楽をエンターテインメントだけでなく、教育や様々な立場から考えてくれている人間的にも信頼できる人。亀田さんが実行委員長の日比谷音楽祭のアドバイザリーボードを僕が務めている縁もあったし、お願いしました」とミッキー。

 それが『ミッキー吉野“ラッキー70祭”【KoKi】』に進化し、亀田も、「僕自身、多感な時期に出会ったゴダイゴの音楽がそうであったように、時代を超えて、世代を超えて、ミュージシャンたちのハートとソウルが鳴り響く作品を、このコロナ禍という特別な時代に届けたいと思います。生まれ変わった『DEAD END ~LOVE FLOWERS PROPHECY』が、1970年代と2021年を鮮やかに繋ぎます」と心を込める。

 今後もゴダイゴ、ミッキーの楽曲が豪華ゲストとともにリメイクされていく。

zakzak

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