朝ドラおかえりモネ、りょーちんの船室に飾られた“カモメ”の理由に涙 「雅代さんはカキに、美波さんは…」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、りょーちんの船室に飾られた“カモメ”の理由に涙 「雅代さんはカキに、美波さんは…」

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第37話が6日、放送され、King&Prince永瀬廉演じる及川亮の船室に「カモメのモビール」が飾られていた理由が明らかになった。この日、ツイッターでは亮の愛称“りょーちん”がトレンドに入り、SNSに視聴者からのコメントが相次いだ。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語は現在、第8週「それでも海は」(36~40話)が放送されており、この日の放送で、百音の幼なじみ、亮の家族の過去が明らかになった。

高校卒業後、父、新次(浅野忠信)と同じ道を選び、漁師になった亮。新次はかつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。亮はそんな新次に振り回され、父との関係に悩んでいた。

第36話(5日放送)のラストで、狭い船室で、1人、ベッドで横になっていた亮がスマートフォンに保存されていた家族との幸せそうなスリーショットを見ながらすすり泣くシーンがあり、彼のそばで、カモメのモビールが静かに揺れていた。

百音の父、耕治(内野聖陽)と、新次とその妻の美波(坂井真紀)は幼なじみで、よく永浦家に集まり、家族ぐるみの付き合いをしていた。第37話では、2010年当時の様子が描かれ、永浦家で行われた宴会で、酒に酔った美波が十八番の「かもめはかもめ」をカラオケで熱唱するシーンがあった。その後、気仙沼は震災に見舞われ、美波はそこで命を落としたと思われる。11年5月、仮設住宅で布団にくるまる新次は、泣きながら、携帯に保存されていた美波からの留守電を聞いていた。

「かもめはかもめ」は1978年にリリースされた歌手・研ナオコのシングル表題曲。作詞・作曲をシンガー・ソングライターの中島みゆきが手がけ、その後、多くのアーティストがカバーした名曲として知られる。

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