貴景勝、負傷休場 強力援軍“貴懸賞”も綱取り霧散 大相撲・名古屋場所 - イザ!

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貴景勝、負傷休場 強力援軍“貴懸賞”も綱取り霧散 大相撲・名古屋場所

貴乃花もかつての愛弟子が軽傷であるよう祈っていたが…
貴乃花もかつての愛弟子が軽傷であるよう祈っていたが…

 ■5日、ドルフィンズアリーナ

 横綱昇進の可能性もある大関貴景勝(24)=常盤山=が、2日目にして早くも初黒星を喫したうえ負傷。6日、休場を発表した。

 西前頭2枚目の逸ノ城(28)=湊=に力なく寄り切られ、土俵下でしばらく動けず。車椅子で花道を下がると、首の付け根付近をアイシングしながら救急車で病院へ向かった。藤島審判長(元大関武双山)は「どうしたんですかね? 特にたいした当たりでもなかったんだけどね」と首をかしげたほどだ。

 夏場所で12勝を挙げ優勝決定戦で照ノ富士に敗れたものの、綱取りがかかっていた今場所。貴景勝を後押しする強力な援軍も登場していた。ふるさと納税サイト「ふるなび」のアイモバイル社は初日の大栄翔戦に4本、この日と3日目の明生戦は2本ずつ、懸賞金(1本7万円、力士の手取り3万円)をかけていた。

 「ふるなび」といえば貴景勝のかつての師匠、元横綱貴乃花のCM出演でおなじみ。貴乃花の所属事務所は「『ふるなび』さんから『弟子の貴景勝に懸賞金を出したい』という連絡を受けました。親方が『出してほしい』と頼んだわけではありません」と明かす。

 横綱昇進のハードルは高かった。伊勢ケ浜審判部長(元横綱旭富士)は「ただ優勝すればいいというものではない。レベルの高い優勝。全勝優勝ぐらい。そうすれば自然とそういう声も出てくるんじゃないの?」と厳しい条件を課し、さらに負傷のアクシデントまで襲いかかった。期待してくれる人たちのためにも、この逆境を乗り越えたかったが…。 (塚沢健太郎)

zakzak


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