朝ドラおかえりモネ“りょーちん”の涙にファンも…第8週で及川家の真実が明らかに!? (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ“りょーちん”の涙にファンも…第8週で及川家の真実が明らかに!?

及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK
及川亮役を演じる永瀬廉 (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第36話が5日、放送され、劇中にKing&Prince永瀬廉演じる及川亮が登場。6月14日に放送された第21話以来の出番にファンが沸き、この日、ツイッターのトレンドに亮の愛称「りょーちん」が入った。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った主人公の永浦百音(清原果耶)が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。物語はこの日から第8周「それでも海は」(36~40話)が始まり、2015年の年の瀬、百音が3度目の気象予報士試験に意気込みつつ、ふるさとの気仙沼へ帰省した。年末年始、実家でも勉強に励む百音だったが、島では、母の亜哉子(鈴木京香)が誰かと浮気をしているというわさが島中に流れていた。それを妹の未知(蒔田彩珠)から聞いた百音は、真相を確かめるべく、本土に向かう亜哉子を追跡。すると彼女は、亮の父、新次(浅野忠信)と会っていた。

新次はかつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。息子の亮も漁師になったが、そんな新次に振り回され、父との関係に悩まされていた。

また、この日の放送で、亮の母が美波(坂井真紀)という人物であることも判明。さらに美波は、耕治がずっと思いを寄せていた初恋の人だったことも明らかになった。新次と耕治は親友だったが、震災以降、2人は疎遠になっていた。亜哉子は、酒におぼれる新次を心配し、新次に付き添い、一緒に病院に通っていたのだ。それがうわさの真相だった。亜哉子のおかげで、新次の表情はスッキリしており、「飲んでませんからね、一杯も」と苦笑いした。

物語はここまでは穏やかな流れで進んだが、残り1分でそのムードが一変した。漁船の狭い寝室。そのなかで1人、亮が横になっていた。ベッドの中でスマートフォンに保存されていた中学時代の写真を眺める亮。百音たちと活動してた吹奏楽部時代の写真をスライドさせていくと、亮、新次、美波の幸せそうなスリーショットで指が止まった。3人の笑顔を拡大すると、亮は我慢ができず、美波の顔を見ながらすすり泣いた。今週は及川家を中心に物語が進行していくと思われる。

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