【江尻良文の快説・怪説】ソフトバンク、看板の打線不振で二保を放出…阪神・中谷獲得の成否は? - イザ!

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江尻良文の快説・怪説

ソフトバンク、看板の打線不振で二保を放出…阪神・中谷獲得の成否は?

リーグ連覇、5年連続日本一を掲げながら、看板の打線が振るわず、悪戦苦闘中のソフトバンク。二保を放出して阪神・中谷を獲得したが、その成否は?

二保は先発も救援もできる使い勝手の良い投手。ソフトバンクでも二刀流として重宝していた。16年ぶりのリーグ優勝を目指す、打高投低の阪神にとって貴重な戦力になるだろう。

対して、中谷には不安が付きまとう。今年11年目。17年に20本塁打を記録しているが、「パ高セ低」と言われる実力格差の壁がある。パ・リーグ移籍でも、ソフトバンクが期待する長距離砲として結果を出せるのかは不透明だ。

どこまで工藤監督が辛抱できるか、改めて忍耐力を問われることになるだろう。

現役時代から黄金期の西武をスタートに、ダイエー、巨人と常勝チームばかり経験。そして、監督としても最強ホークスを率いてきたのだから、忍耐力に関しては疑問符がついて回るのだ。(江尻良文)

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