大谷、メジャー史上初の球宴“二刀流”に米ファン「ダルビッシュと対戦は?」「批判的だったやつらの顔が見たい」(1/2ページ) - イザ!

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大谷、メジャー史上初の球宴“二刀流”に米ファン「ダルビッシュと対戦は?」「批判的だったやつらの顔が見たい」

エンゼルスの大谷翔平投手
エンゼルスの大谷翔平投手

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(27)が、7月13日(日本時間14日)にコロラド州デンバーで行われるオールスター戦に、メジャー史上初となる投打同時で選出されたことを受け、現地のエンゼルスファンを中心に「投打で選出されるに値する選手だ」などと歓喜の声が上がっている。

7月5日が誕生日の大谷が、「投手」として選手間投票で選出された。すでにファン投票でア・リーグDH部門でも選ばれており、1つの試合で投打を同時にこなす“リアル二刀流”での出場が現実味を帯びてきた。

1933年に第1回が開催されたMLBオールスターゲームの歴史の中でも、二刀流での球宴選出は史上初。まるで漫画の世界のようなニュースに、エンゼルスやMLBの公式ツイッターではファンが「投打で選出されるに値する選手だ」「彼の活躍を見れば当然だ」「信じられない。球宴での二刀流を実現してくれた人たちに感謝だ」「彼は唯一無二の選手。“ザ・スペシャル・ワン“だ」「メジャー球宴初の“Two-Way”本当におめでとう!」などと沸いており、空前の出来事に「彼は新たなスタンダードを確立した。野球にとって素晴らしい時代だ」「いま新たな歴史を目撃しているんだ」「1回のオールスターで2回も選出されることがスゴイ」「彼の挑戦に批判的だったやつらの顔が見たい」といった賛辞が寄せられている。

“元祖二刀流”のべーブ・ルースも成し得なかった快挙に現地のファンも「言葉が見つからない。現代のべーブ・ルースだね」「ルースは“野球の神”と呼ばれた。彼を超えた大谷はなんと呼べばいいんだ」「べーブ・ルースが100イニング以上投げたシーズンでまともに打撃をこなしたのは、たったの2シーズンだ」(投球回数が100回を超えたのはレッドソックス時代の1915-19年の5シーズン。そのうち300打席を超えたのは18-19年の2シーズンのみ)などと、驚きを隠せずにいる。ちなみにルースは33、34年の球宴に右翼手として出場しているが、登板はしなかった。

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