朝ドラあすの「おかえりモネ」7月6日第37話あらすじ 及川家の過去が少しずつ明らかになり… - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月6日第37話あらすじ 及川家の過去が少しずつ明らかになり…

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第37話が6日、放送される。

ドラマは現在、第8週「それでも海は」(36~40話)が放送中で、2015年の年の瀬、百音は3度目の気象予報士試験に意気込みつつ、ふるさとの気仙沼へ帰省。実家でも勉強に励む百音だったが、島では、母の亜哉子(鈴木京香)が、気仙沼本土でしばしばある男性と会っているといううわさが流れていた。百音は、妹の未知(蒔田彩珠)と、うわさの真相を確かめるべく、2人で本土に向かう亜哉子を追跡。すると彼女は、百音の幼なじみ、及川亮(永瀬廉)の父、新次(浅野忠信)と会っていた。

新次はかつて気仙沼で右に出る者はいないと言われたほどのカリスマ的漁師だったが、東日本大震災で自分の船を失ってしまい、それ以来、酒におぼれる荒んだ生活を送っていた。新次と百音の父、耕治(内野聖陽)は親友だったが、震災以降、2人は疎遠になっており、亜哉子は、酒びたりになる新次を心配し、新次に付き添い、一緒に病院に通っていたのだ。

第37話では、及川家の過去が少しずつ明らかになる。

新次の通院を手伝っていた亜哉子。かつて、永浦家と及川家は家族ぐるみで仲が良く、耕治と新次、その妻の美波(坂井真紀)は、亀島でともに育った幼なじみだった。

震災前の10年、新次は、新しい船を買う相談をするため、よく永浦家に来ていた。にぎやかに話す大人たちを横目に、百音、未知、そして、亮は、静かにおしゃべりを楽しんでいた。



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