大島康徳さん死去にネットも悲痛…「天国で高木守道さんが待ってるよ」「2204安打はホント凄い」の声 (1/2ページ) - イザ!

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大島康徳さん死去にネットも悲痛…「天国で高木守道さんが待ってるよ」「2204安打はホント凄い」の声

大島康徳氏(撮影・大橋純人)
大島康徳氏(撮影・大橋純人)

プロ野球・中日、日本ハムの選手として活躍し、日本ハムの監督を務めた大島康徳さんの訃報はネットにも衝撃を与えた。多くのメディアが訃報を伝えた5日、ツイッターでは「大島康徳」「大島さん」「余命1年」「大腸がん闘病」などのワードがトレンドに入り、多くのネットユーザーが大島さんの死去を悼んだ。

サンケイスポーツ(電子版)によると、大島さんは6月30日に亡くなった。70歳だった。大島さんは2017年2月に自身のブログで大腸がんを患ったことを明らかにし、解説者などの仕事を続けながら闘病していた。

大分県出身の大島さんは中津工高(現中津東高)から1969年、ドラフト3位で中日に入団。長打力を生かして中心打者として活躍し、74、82年のリーグ優勝に貢献し、83年には36本のホームランを放ち、本塁打王に輝いた。88年から日本ハムに移籍し、90年8月に2千安打を達成。94年に現役を引退した。00~02年は日本ハムの監督を務め、06年には優勝した第1回ワールド・ベースボール・クラシック(WBC)日本代表の打撃コーチを担当。通算成績として2638試合で打率2割7分2厘、382本塁打、1234打点という記録を残した。

闘病生活を明かしていた大島さん。多くのファンが「がんばっておられたのに、残念極まりない」「余命1年と宣告されてから、ほぼ4年半闘病されながらわかりやすい解説、野球コラム、ブログ等でご活躍を拝見しておりました。もう、お姿見れないと思うと残念です」「覚悟はしてたけどショックすぎる…一昨日…親と大島さんの話してたところなのに…」などとつぶやいた。

また、現役時代の大島さんを懐かしむ書き込みも多く、ツイッターには「少年時代のヒーロー、一発長打の大島君でした。平凡なレフトフライかと思われた打球がホームランになってしまう、そんなラジオ中継のアナウンサーの放送を今も覚えています」「小学生の頃、ドラゴンズファンになったきっかけ」「『一発長打の大島君!』天国で高木守道さんが待ってるよ」といった声。この日、大島さんが放った「通算2204安打」もツイッターでトレンドに入り、「通算2204安打はホントに凄い…」「2000本安打達成しても、淡々と自分の役割果たしながらさらに200本以上の安打を積み重ねたところが素晴らしかった」「大分県勢初の2000本安打達成者大島康徳さん心から哀悼の意を示します」という投稿が寄せられた。

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