セクゾ中島健人&小芝風花ダブル主演ドラマ 意外な印象を明かす - イザ!

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セクゾ中島健人&小芝風花ダブル主演ドラマ 意外な印象を明かす

同世代でチームワークばっちりの(左から)小芝風花、中島健人、赤楚衛二(カンテレ提供)
同世代でチームワークばっちりの(左から)小芝風花、中島健人、赤楚衛二(カンテレ提供)

Sexy Zone、中島健人(27)と女優、小芝風花(24)がダブル主演を務める6日スタートの連続ドラマ「彼女はキレイだった」(火曜後9・0、カンテレ・フジテレビ系)の制作発表が5日、リモートで行われた。

物語は、さえない少年からイケメンの“最恐毒舌エリート“になった長谷部宗介(中島)と優等生の美少女から無職の“残念女子“になった佐藤愛(小芝)という真逆の成長を遂げた2人の“すれ違う初恋”の行方を描く。

会見には2人をはじめ、メーンキャストの赤楚衛二(27)が出席。予定されていた佐久間由衣(26)は体調不良のため欠席した。

中島と小芝は互いの印象について「キュートではつらつ、国民に愛されるお方なのだろうと思っていたら、いじると意外といじり返してくる“小芝返し”があって強靭なメンタルをお持ちで…」と中島が言うと、小芝も「常に完璧なイメージだったけど、いじっていい人なんだ、と」と早速返した。

一方、赤楚が「健ちゃんは運命の相手。ぞっとするくらい似ていて生き別れのきょうだいかって感じ(笑)。小芝さんはいたずら好き」と話すと、「小悪魔的な面、あるよね」と中島が付け加え、赤楚について「衛ちゃんとは血液型以外、好きな女性のタイプなど趣味がみんな一緒」と意気投合の様子だった。

初回15分拡大の見どころはずばり、「宗介が愛に“大人の壁ドン”をしたときの愛ちゃんの困った顔」と中島は薦めた。

ドラマでは、愛がやがてファッション誌の編集部で働くことになり、愛を指導する樋口拓也を赤楚が演じる。そこにクリエイティブディレクター兼副編集長として宗介が現れるという展開になっていく。佐久間は愛の親友で一緒に暮らす桐山梨沙を演じる。

同世代の俳優たちがそろうだけに会見でも笑顔が絶えず、終始にぎやか。中島が「恋のスパイスを与えられるよう多めに振りかけしっかり演じていきたい」と言うと、小芝がすかさず「胃もたれしないように(笑)」と早くもいいコンビぶりだった。

そして「四角関係から織りなす“初恋すれ違い“"ビジネスサクセス”ドラマ。この夏、忘れられないラブストーリーとなっております」と中島は最後に力を込めた。

出演は、ほかに髙橋優斗(HiHi Jets/ジャニーズJr.)、LiLiCo、木村祐一、片瀬那奈ら。


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