「鬼滅の刃」スピンオフ「キメツ学園!」 月刊化する最強ジャンプで連載へ 平和な設定に安堵するファン多数 - イザ!

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「鬼滅の刃」スピンオフ「キメツ学園!」 月刊化する最強ジャンプで連載へ 平和な設定に安堵するファン多数

東京都区千代田区の集英社(早坂洋祐撮影)
東京都区千代田区の集英社(早坂洋祐撮影)

集英社は5日、小学生男児向け漫画雑誌「最強ジャンプ」(隔月刊)を8月4日発売号からリニューアルし、刊行ペースを月刊にすると発表した。このリニューアルに伴い、同号から漫画家・吾峠呼世晴氏による人気漫画「鬼滅の刃」の公式スピンオフ作品「キメツ学園!」の連載を始めることも明らかにされ、鬼滅ファンが歓喜。同日午前のヤフーリアルタイム検索トレンド上位に「キメツ学園」がランクインして盛り上がっている。

同作は、「鬼滅の刃」単行本の巻末などにおまけとして掲載されていた「中高一貫!!キメツ学園物語」の世界観に基づき、同社の「週刊少年ジャンプ」に「獄丁ヒグマ」を連載していた漫画家・帆上夏希氏が独立した作品として連載する。竈門炭治郎(かまど・たんじろう)など人気キャラクターたちが、学生や教師になって繰り広げるユニークな学園コメディーだ。

ツイッターでは、鬼滅ファンから「どんな感じに仕上がるのか… 期待をして待っていますぞ」「炭治郎達や冨岡先生、煉獄先生達に再会できるのが楽しみ」など、オリジナルのキャラクターたちと別の世界線で再会することを楽しみにするコメントが目立つ。

「パラレルな世界線だし、コミカルな絵だから、違う作者さんが手がけていても違和感少ない」など、オリジナルの良さを壊すものではないと好意的に受け止める反応が多い印象。その背景に、オリジナルが主要登場人物の多くが命を落とすハードな展開だったことがあるようで、「炭治郎の手がね…傷だらけじゃないの…平和な世の中になったんだなぁ、て泣きそう」「あぁ…平和だ…誰も死なない」など、「キメツ学園!」の設定に安堵(ど)するファンが散見された。

また、オリジナルを連載していた「週刊少年ジャンプ」よりも「最強ジャンプ」が想定している読者の年齢層が低いことから、「絵が可愛いし子供は喜びそう」「子供向けの方で連載始めるとは、集英社もぬかりない」との反響もあった。

原作者公認とはいえ、吾峠氏による作品でないことについては、「吾峠先生のキメツ学園が良かったなぁあああ」「本人に描いて欲しかった」と残念がる声が少なくないが、「ヒグマの先生か!!」「帆上先生なら安心できるんじゃない」などと期待も寄せられている。

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