長崎の安保違憲、原告敗訴「攻撃の危険増大せず」

産経ニュース
長崎地裁の安保違憲訴訟の判決を受け、「司法の役割放棄」と書かれた紙を掲げる原告側弁護士=5日午前、長崎地裁前
長崎地裁の安保違憲訴訟の判決を受け、「司法の役割放棄」と書かれた紙を掲げる原告側弁護士=5日午前、長崎地裁前

集団的自衛権の行使を認めた安全保障法制は違憲で、平和に生きる権利が脅かされたとして、長崎の被爆者ら約200人が国に1人当たり10万円の損害賠償を求めた訴訟の判決で、長崎地裁は5日、「武力攻撃やテロの対象となる危険が増したとは言えない」として、請求を棄却した。

原告側によると、全国22の地裁・地裁支部に起こされた集団訴訟のひとつ。1、2審とも原告敗訴が続いている。

天川博義裁判長は、訴訟で被爆者らが原爆の悲惨さを訴えたことを踏まえ「戦争や原爆の被害を体験した原告らは(安保法制制定により)被害を思い起こし、多大な精神的苦痛を感じた」と認定。ただ、こうした精神的苦痛を受けたことが、国に賠償を求められるような権利・利益の侵害には当たらないと判断した。

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