田村正和さん「古畑任三郎」再放送、さんまとの対決にネットは実況中継「やってるなら、教えて」「さんま若いw」 (1/2ページ) - イザ!

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田村正和さん「古畑任三郎」再放送、さんまとの対決にネットは実況中継「やってるなら、教えて」「さんま若いw」

ドラマシリーズ「古畑任三郎」の田村正和さん(フジテレビ提供)
ドラマシリーズ「古畑任三郎」の田村正和さん(フジテレビ提供)

5日から、フジテレビの午後の再放送枠「メディアミックスα」(午後2時45分~3時45分、関東ローカル)で、4月3日に亡くなった俳優・田村正和さんの代表作「古畑任三郎」の傑作選が始まった。同日は第2シリーズ第1話の「しゃべりすぎた男」の前編が放送され、明石家さんまが犯人役を務めた人気回が放送された。在りし日の田村さんとさんまの掛け合いはSNSでも話題となり、この日、ツイッターが実況中継さながらの盛り上がりを見せた。

田村さん演じる主人公、古畑任三郎が、完全犯罪を目論む犯人たちの難解なトリックを卓越した推理力で解いていく大人気シリーズ。この日、再放送された同話は、第1シリーズの好評を受けて始まった第2シリーズの幕開けとなる回で、サブタイトルから分かる通り、さんまとの“会話劇”がファンのあいだで人気のエピソードだ。

さんまは敏腕弁護士の小清水潔役で出演。令嬢との婚約が決まった小清水が、邪魔になった恋人を殺害。小清水は電話の転送機能を使ってアリバイを工作し、バラが生けられたガラス製の水差しで恋人を殴打し殺してしまう。その容疑が、古畑の部下の今泉慎太郎(西村まさ彦)に向くように偽装し、彼の弁護を小清水が担当することになる。捜査で小清水と出会った古畑は、鋭い勘を働かせて早い段階で小清水を“ロックオン“し、ジリジリと彼を追い詰めていく。クライマックスで見せる“さんまVS古畑”の弁論対決も見どころの1話だ。

この日の放送は“前編”の1時間が放送され、小清水の犯行シーンなどが描かれた。ツイッターには「古畑やってるーーーー!」「わー、なんだよ。古畑任三郎再放送またやってるじゃん!しかもさんまさんの回」「明石家さんまの回来たー!めっちゃ好き、これはありがたい…」「自分中ではベスト3にランクインするさんまさんの回だ!」などの声。今から25年前の1996年1月に放送され、スリーピースのスーツに身を包んだ弁護士役を演じるさんまに対し、「カッコいい~」「若い!けど、あんまり変わってないな」「さんま、今と顔全然変わらないなw」「さんまちゃんが、わけぇー!」「さんまさん、若いなぁ きっと私も若かった(笑)←遠い目」などのコメントも寄せられた。

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