佐野勇斗、日曜劇場・ドラゴン桜→TOKYO MER“連投”にファン「東大卒業して臨床工学技士になった?」 (1/2ページ) - イザ!

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佐野勇斗、日曜劇場・ドラゴン桜→TOKYO MER“連投”にファン「東大卒業して臨床工学技士になった?」

佐野勇斗
佐野勇斗

俳優・鈴木亮平が主演を務める「日曜劇場『TOKYO MER~走る緊急救命室~』」(TBS系)の第1話が4日、放送され、SNSに俳優・佐野勇斗のファンからコメントが殺到した。佐野は6月27日まで放送されていた「ドラゴン桜」から連投での同枠出演で、前作に続き、存在感ある演技を披露し、多くの視聴者を魅了した。

今作は、東京都知事が新設した救命救急プロフェッショナルチーム「TOKYO MER」(モバイル・エマージェンシー・ルーム)の物語で、重大事故や災害現場など危険な状況下で奮闘する救命救急医たちの姿を描く。佐野が演じるはTOKYO MERの臨床工学技士・救命士の徳丸元一。メカオタクで、機械や車を整備している時間を何よりも楽しみにしているというキャラクターだ。一流の医師と一流の医療機器、そして一流の技士が一体となって初めて最高の医療体制が完結するという信条を持っている。

注目の第1話で、「TOKYO MER」が発足し、そのメンバーとして、チーフドクターの喜多見幸太(鈴木亮平)、研修医の弦巻比奈(中条あやみ)、看護師の蔵前夏梅(菜々緒)、ベトナム人看護師のホアン・ラン・ミン(フォンチー)、麻酔科医の冬木治朗(小手伸也)、厚生労働省の官僚で医師の音羽尚(賀来賢人)、そして徳丸が集結した。発足記念式典の最中にバス事故が起こり、重篤患者が出ているという知らせを受けた喜多見らが現場に出動。そこには、命の危機に瀕した患者が何人も待ち受けていた。ここで喜多見が、危険極まりない事故現場で複数の患者を手術。この常軌を逸した喜多見の救命行為が厚生労働省で問題視されてしまう。発足早々、解散の危機に直面したTOKYO MERに今度は、工場爆発というさらなる試練が降りかかり…というのが初回の内容だった。

徳丸は初回から出番が多く、それらのシーンを受け、この日、ツイッターでは「佐野勇斗」がトレンド入り。「メカオタク徳丸くん ピンクの服も似合ってる」「徳丸くんたくさん活躍しててかっこいい」「メカオタクの血が騒ぐ徳丸くん最高にかわいかったな」「徳丸くん良いキャラしててドラマが進む毎に色んな徳丸くんが拝めそうでそれも楽しみ」「佐野勇斗さん演じる徳丸元一がこれからどんな活躍をするか未知数ですが、楽しみにしたいと思います」といった投稿が寄せられ、多くのファンが彼の演技を楽しんだ。

一方、佐野といえば、話題となった「ドラゴン桜」にもレギュラー出演しており、4月クールでは、主人公で弁護士の桜木建二(阿部寛)の元教え子、米山圭太役を熱演。高校時代、桜木に心酔して東大を目指した米山だったが、受験に失敗し、2年間の浪人を経て東大合格を果たし、再び、桜木の前に現れるという影のあるキャラクターを演じた。

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