NHK朝ドラおかえりモネ、第8週あらすじ&振り返り 母・亜哉子に“不倫”疑惑? りょーちんは父・新次のことで悩み… (1/2ページ) - イザ!

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NHK朝ドラおかえりモネ、第8週あらすじ&振り返り 母・亜哉子に“不倫”疑惑? りょーちんは父・新次のことで悩み…

左から未知(蒔田彩珠)、耕治(内野聖陽)、百音(清原果耶) (C)NHK
左から未知(蒔田彩珠)、耕治(内野聖陽)、百音(清原果耶) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第8週(5日~9日)のあらすじを紹介する。

第7週「サヤカさんの木」(31~35話)で、1回目の気象予報士試験に挑戦した百音。初めての試験は不合格に終わったが、リベンジに燃える百音は再チャレンジに向け、診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)の教えを受け、日々、勉強に励んだ。

しかし、森林組合の仕事が充実していくなか、百音は勉強の時間が思うように作れないという事態に直面。勉強と仕事の両立の難しさを痛感する。百音は、菅波から、試験へのモチベーションを問われ、その気持ちが揺らいでしまう。

ある日、東京から、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、後輩の気象予報士、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)のフィールドワークのため、百音が働く森林組合に久しぶりにやってきた。百音は、気象情報をさまざまなことに役立てようとする野坂や内田の生き生きとした姿を目の当たりにし、気象情報会社への興味が一層募っていった。

そんななか、百音の下宿先の家主で、登米市の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)が大事にしてきた樹齢300年のヒバの伐採計画がいよいよ本格的に動き出した。東京の気象予報会社への興味が高まり、また、サヤカのもとで森林組合で働くことも好きになってしまった百音。どちらを選ぶべきかで思い悩むなか、菅波の勧めで、百音は週に1度、気象の勉強のため、仙台市内へのスクーリングを通い始めた。百音の気象に関する知識と学力は、いつの間にか菅波に解説できるレベルにまで向上していた。

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