NHK大河ドラマ「青天を衝け」7月4日第21話あらすじ パリ万博随行が決まった栄一は長七郎と久々に再会 (1/2ページ) - イザ!

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NHK大河ドラマ「青天を衝け」7月4日第21話あらすじ パリ万博随行が決まった栄一は長七郎と久々に再会

渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK
渋沢栄一役を演じる吉沢亮 (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一(篤太夫)の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、4日に放送される第21話のあらすじを紹介する。

前回の第20話で、徳川幕府14代将軍、徳川家茂(磯村勇斗)が亡くなった。朝廷らは次期将軍に一橋家の慶喜(草なぎ剛)がふさわしいと考えるが、慶喜は躊躇。栄一も、慶喜が修繕しても、今の幕府は倒壊を免れないと指摘し、一橋家に残ってほしいと懇願した。

その後、慶喜が徳川宗家を相続することとなり、2度目の長州征討も家茂に代わり、慶喜が指揮を執ることになった。栄一は本営で庶務を行う御用人手附に抜擢されるが、勘定組頭の仕事にやりがいを感じていただけに、栄一はこの任務に不満だった。戦いはその後、幕府軍の敗北が決定的となり、慶喜は孝明天皇(尾上右近)から和親の勅命が得られるよう朝廷に働きかけ、長州には密使を送り、一時休戦に持ち込んだ。

その後、栄一は幕府陸軍奉公所で働き始め、ある日、謀反人の捕縛を命じられる。京の町奉行所に行った栄一は、そこで新選組副長、土方歳三(町田啓太)らと対面。彼らが栄一の護衛につくこととなった。捕縛の際、謀反人が逃走。その仲間に取り囲まれた栄一はピンチに追い込まれるが、その危機を土方が救った。

栄一と土方はともにもともと同じ農民だった。草莽の志士になるはずが、一橋家に仕官し、武士になったことを後悔しはじめていた栄一に、土方は「武士となって国のために戦うのが目当てであった。お主と違って後悔は少しもない。日本のために潔く命を捨てるその日まで、ひたすら前を向くのみだ」と語り掛けた。栄一は「俺とは違えなあ。俺は行く手に詰まったり、迷ったりしてばかりだ。でも、日の本を守りたいという思いは同じだ。そこだけは俺も曲げねえ」と強調。栄一と土方は、いつか必ず生きて再び会うことを約束した。

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