山田涼介主演「大怪獣のあとしまつ」の特報映像とビジュアル公開 特撮ファンら期待 「怪獣8号」との類似性指摘も(2/2ページ) - イザ!

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山田涼介主演「大怪獣のあとしまつ」の特報映像とビジュアル公開 特撮ファンら期待 「怪獣8号」との類似性指摘も

予想される死体の解体や処分の場面について、「どこまでリアルにやるのかも気になる。燃やすにしても少しずつ切り出してになるだろうし、時間が経つと腐敗も始まるだろうし」「それぞれの部位を何らかの資源として保存したりするんだろうか」「クジラなんかも海岸に打ち上げられるとかなり苦労するらしいし」など、ディテールがどの程度描き込まれるのかに注目が集まっている。

同作のコンセプトに関連して、「昔の本でこういうのがあったよね 怪獣を倒した時にかかる撤去費用とかウルトラマンが壊したものはどこが補償するのかとか」と、作家・柳田理科雄氏が、SFや特撮作品の劇中描写に対して科学的な考証を混ぜつつ独自の仮説を展開した「空想科学読本」を思い出したツイ民が少なくない。

また、「最初期の怪獣8号が進むと思ってた路線っぽいので期待」と、漫画家・松本直也氏による人気漫画で、主人公が怪獣死体の解体業者という設定の「怪獣8号」との類似性を指摘するコメントも散見された。

ほかにも、ハリウッドの怪獣映画「パシフィック・リム」に登場する怪獣の死骸を処理する闇業者を引き合いに出した「ハンニバル・チャウを呼べ!」との書き込みや、使徒(劇中での人類共通の敵)を撃退した後の後始末を描く場面が含まれるアニメ「新世紀エヴァンゲリオン」を連想し「ネルフ&防衛軍回収班『いつもの事やな』」とつぶやくアニメファンも見られた。

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