朝ドラ「おかえりモネ」浜野謙太、でんでんらの“五郎丸ポーズ”にツッコミ続々「それはカンチョーw」 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

朝ドラ「おかえりモネ」浜野謙太、でんでんらの“五郎丸ポーズ”にツッコミ続々「それはカンチョーw」

FB五郎丸がキック時に行う独特のルーチン。気持ちを集中させ、高い成功率を誇る
FB五郎丸がキック時に行う独特のルーチン。気持ちを集中させ、高い成功率を誇る

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第34話が1日、放送され、劇中で、2015年のラグビーW杯イングランド大会で、日本が南アフリカから大金星を挙げた“ブライトンの奇跡“を振り返るシーンがあり、多くの視聴者が日本中を沸かせたあの“五郎丸ブーム”を懐かしむ一幕があった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。ドラマでは現在、第7週「サヤカさんの木」(31~35話)が放送されており、15年9月の朝、百音が勤務先の米麻町森林組合で1人、仕事の準備をしていると、そこに、課長の佐々木翔洋(浜野謙太)や参事の川久保博史(でんでん)らが「いや~すごがったなぁ!」など話しながら、興奮気味に職場に入ってきた。

百音が「何かあったんですか?」と尋ねると、同僚は「(夜中にあった)ラグビー、見でながったの?」とハイテンションで答えた。「ああ…途中で寝ちゃいました。昨日も帰ったのが遅くて」という百音に、佐々木は「え~!もう感動して泣いちゃいましたよ!」と大興奮。川久保も「すごがったなぁ!2点差!2点差(で勝利)!」と続け、「こいづな!こいづで勝ったな!」と、この試合の立役者、FB五郎丸歩さんのルーチンと知られる“五郎丸ポーズ”をみんなで取りながら、日本の大金星を喜んだ。「五郎!かっこよがったですね!」と話す佐々木に百音は「皆さん、(ラグビー)詳しいんですね」と笑顔を見せたが、佐々木と川久保のリアクションは「いや、全然。初めて(ラグビーを)見たよ」。百音は「え?」と絶句し、苦笑いを浮かべた。

森林組合には、テレビで有名な東京の気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)の後輩、内田衛(清水尋也)と野坂碧(森田望智)の2人がフィールドワークを学ぶために滞在しており、百音たちの会話を聞いていた内田が「あれ、うちの会社も関わっているんですよ」と指摘した。内田らが所属する「Weather Experts」では気象情報を解析しており、スタジアムに観測器を持ち込んで試合当日までの天候をデータ化。気温、湿度、風向、風速をもとに当日の天気を予測している。各チームは、これを参考に先発メンバーや戦略を決めたりもするのだという。百音は、ラグビーの試合にも朝岡たちが関わっていることを知り、気象情報会社への興味をいっそう募らせていった。

  1. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  2. コロナ収束後、「ないままでいい」飲み会 3位「新年会」、2位「会社の定期飲み会」、1位は?
  3. たばこ値上げ、約61%が「禁煙しない」 決意する価格は?
  4. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声