ハッシュタグ「有名なタイトルを少し弱くする」で大喜利 「桐島、部活休むってよ」「カメラを止めない方がいいんじゃないかな」など傑作多数(1/2ページ) - イザ!

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ハッシュタグ「有名なタイトルを少し弱くする」で大喜利 「桐島、部活休むってよ」「カメラを止めない方がいいんじゃないかな」など傑作多数

1日のツイッタートレンド上位に、ハッシュタグ「有名なタイトルを少し弱くする」が長時間留まって注目を集めた
1日のツイッタートレンド上位に、ハッシュタグ「有名なタイトルを少し弱くする」が長時間留まって注目を集めた

1日のツイッタートレンド上位に、ハッシュタグ「有名なタイトルを少し弱くする」が長時間留まって注目を集めている。

小説や映画、ドラマ、漫画、テレビアニメなど、さまざまなジャンルの有名な作品のタイトルを一部いじって、元のタイトルが持っていたインパクトを弱めたらどうなるか…という呼びかけで、このハッシュタグをつけた投稿が午後3時の時点で2万を超え、トレンド1位に上り詰めた。さながら、タイトル大喜利の様相を呈している。

最初に誰がこのハッシュタグを投稿したのかは定かではないが、同日午前0時台からさまざまなユーザーが自身の投稿に添えていることが確認でき、かれこれ半日かけてじわじわと広まったようだ。

以下、ジャンル別に、「いいね」が3桁を超えている投稿からいくつかピックアップしてみた。

◆小説・絵本

第1回本屋大賞受賞作で小川洋子さんの「博士の愛した数式」

 →「修士の愛した数式」

朝井リョウさんのデビュー作「桐島、部活やめるってよ」

 →「桐島、部活休むってよ」

村上龍さんのデビュー作にして芥川賞受賞作「限りなく透明に近いブルー」

 →「それなりに透明に近いブルー」

夏目漱石の「吾輩は猫である」

 →「吾輩は猫ですよね?」

太宰治の「走れメロス」

 →「はしょれメロス」

英作家、アガサ・クリスティーの傑作ミステリー「そして誰もいなくなった」

 →「そして誰かいなくなった」

英作家、J・K・ローリングさんの世界的ベストセラー「ハリー・ポッターと賢者の石」

 →「ハリー・ポッターと偏差値が高い人の石」

5月に、作者であるエリック・カールさんの訃報が伝えられ、話題になった絵本「はらぺこあおむし」

 →「なんか軽いものなら入るかもあおむし」

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