大谷、聖地ヤンキースタジアムで大荒れ 辛口のNYファンは「投手としては過大評価」「ここはほかとは違う」と強気コメント(1/2ページ) - イザ!

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大谷、聖地ヤンキースタジアムで大荒れ 辛口のNYファンは「投手としては過大評価」「ここはほかとは違う」と強気コメント

エンゼルスの大谷翔平
エンゼルスの大谷翔平

米大リーグ、エンゼルスの大谷翔平投手(26)は6月30日(日本時間7月1日)、敵地で行われたヤンキース戦に「1番・投手」で投打同時出場したが、制球に苦しみ、今季最短となる2/3回を2安打5四死球、自身メジャー最多の7失点で降板。SNSには、辛口で知られるニューヨークのファンから厳しいコメントが相次いでいる。

二刀流の“大先輩”でもあるべーブ・ルースが活躍したニューヨーク。ヤンキースタジアムで初登板を果たした大谷には、目の肥えたNYファンからも熱い視線が注がれたが、注目のマウンドは苦い結果に終わった。

2点の援護をもらった直後、鬼門の立ち上がりで先頭から3連続四球を与えると、4番スタントンに左前適時打を許し、なおも満塁で5番トーレスにも左前適時打。その後も三ゴロの間に1失点、9番ガードナーにストレートの押し出し四球を与えて4点目を失ったところで、マドン監督に交代を告げられた。さらに後続も打たれて、大谷は7失点(自責点7)となった。

マウンド上で苦しむ日本人右腕に、スタンドのヤンキースファンは大盛り上がり。試合中からツイッターには「大谷、たいしたことないな」「投手としては過大評価されすぎだ」「打撃に専念しておけ!」「ボコボコにされる大谷を見るのが楽しすぎる」などと辛辣な言葉が並んだ。

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