初回7失点降板も自軍大逆転!“持ってる”大谷に「ツキもすごい」「強運の持ち主」の声 - イザ!

メインコンテンツ

初回7失点降板も自軍大逆転!“持ってる”大谷に「ツキもすごい」「強運の持ち主」の声

エンゼルス・大谷
エンゼルス・大谷

「なんていう強運の持ち主」「オオタニサンのツキもすごい」

6月30日(日本時間7月1日)、敵地のマウンドに立ち、悪夢の7失点で降板した米大リーグ・エンゼルスの大谷翔平投手に対し、同日、このように彼を絶賛するコメントがSNSに相次いだ。

連日の猛打で多くの野球ファンを楽しませている“二刀流”大谷は、この日はニューヨークで行われたヤンキース戦に「1番・投手」で先発。しかし、この日の大谷は大乱調で、初回、2安打5四死球で自己ワーストの7失点を喫し、2死しか取れずマウンドを降りた。

その後、試合はエンゼルスの劣勢で進んだが、最後にエンゼルスが驚異的な粘りを発揮。4点を追う九回、ウォルシュがヤンキースの守護神・チャプマンから満塁本塁打を放ち、試合を振り出しに戻した。この時点で大谷の負けがなくなり、さらにエンゼルスはその後、3点を勝ち越して逆転に成功。くしくも、大谷が一回に失った7点を土壇場の九回に奪い返し、11-8で勝利を収めた。

大谷の初回降板で日本のファンはSNSで意気消沈したが、この結末に「ほんとに大谷くんは幸運の持ち主か何か?笑」「あれだけ乱調で早々に降板しても黒星が付かないなんて、大谷は幸運の持ち主だね」「ついてるなあ大谷」「強運の持ち主!」などのコメントが殺到。「おいおいおい『持ってるね』大谷!」「大谷選手、やっぱり何か持ってる。凄い試合w」などと喜ぶネットユーザーも目立った。

勝ち試合を落としたしまったヤンキースに対し「チャプマンが満塁ホームランを打たれるのは(メジャー)初めてだそうです」と同情する声も見られ、「12時間後デーゲーム…一番元気なのは早々と交代した大谷かも?お疲れ様でした」と書き込む野球ファンもいた。



  1. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  2. コロナ収束後、「ないままでいい」飲み会 3位「新年会」、2位「会社の定期飲み会」、1位は?
  3. たばこ値上げ、約61%が「禁煙しない」 決意する価格は?
  4. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声