朝ドラあすの「おかえりモネ」7月2日第35話あらすじ 百音が気象予報士になることを断念? - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」7月2日第35話あらすじ 百音が気象予報士になることを断念?

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第35話が2日、放送される。

ドラマは第7週「サヤカさんの木」(31~35話)が放送中で、百音の初の気象予報士試験の結果が判明した。百音の初めての挑戦は不合格に終わったが、百音はリベンジに燃え、再チャレンジに向け、診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にまた勉強を教えてもらう日々が始まった。

しかし、森林組合の仕事が充実していくなか、百音は勉強の時間が思うように作れないという事態に直面してしまい、勉強と仕事の両立の難しさを痛感する。その後、百音は2回目の気象予報士試験を受験するが、勉強がほぼ進まないなかで挑んだ試験の感触は思わしくなく、予想通り、不合格となった。その一方で、森林組合の仕事は充実していき、百音は、菅波から、試験へのモチベーションを問われ、その気持ちが揺らいでしまう。

そんななか、東京から、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、後輩の気象予報士、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)のフィールドワークのため、久しぶりに百音が働く森林組合にやってきた。百音は、気象情報をさまざまなことに役立てようとする野坂や内田の生き生きとした姿を目の当たりにする。さらに、森林組合の面々が前日のラグビーワールドカップの試合結果で盛り上がり、そのラグビーにも朝岡たちの会社が関わっていることを知り、百音は、気象情報会社への興味をいっそう募らせていった。

第35話では、百音の下宿先の家主で、登米市の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)が大事にしてきた樹齢300年のヒバの伐採計画がいよいよ本格的に動き出す。百音は、東京の気象予報会社への興味と、サヤカのもとで森林組合で働くことと、どちらを選ぶべきかで思い悩んでいた。

東京と登米を行き来している「よねま診療所」の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)に、百音は「東京はそんなにすごいところなのか」と尋ねた。すると、菅波からは厳しい言葉が返ってくる。百音は自身の甘さを痛感し、気象予報士はあきらめると言い出すが…。


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