朝ドラあすの「おかえりモネ」7月1日第34話あらすじ 朝岡の会社への興味が一層強まる百音 (1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

朝ドラあすの「おかえりモネ」7月1日第34話あらすじ 朝岡の会社への興味が一層強まる百音

永浦百音(清原果耶、左)と野坂碧(森田望智) (C)NHK
永浦百音(清原果耶、左)と野坂碧(森田望智) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第34話が7月1日、放送される。

ドラマは第7週「サヤカさんの木」(31~35話)が放送中で、百音の初の気象予報士試験の結果が判明した。百音の初めての挑戦は不合格に終わったが、百音はリベンジに燃え、再チャレンジに向け、診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にまた勉強を教えてもらう日々が始まった。

しかし、森林組合の仕事が充実していくなか、百音は勉強の時間が思うように作れないという事態に直面してしまい、百音は勉強と仕事の両立の難しさを痛感する。その後、百音は2回目の気象予報士試験を受験するが、勉強がほぼ進まないなかで挑んだ試験の感触は思わしくなく、予想通り、不合格となった。その一方で、森林組合の仕事は充実していき、百音は、菅波から、試験へのモチベーションを問われ、その気持ちが揺らいでしまう。

そんななか、東京から、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、後輩の気象予報士、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)のフィールドワークのため、久しぶりに百音が働く森林組合にやってきた。百音は、気象情報をさまざまなことに役立てようとする野坂や内田の生き生きとした姿を目の当たりにする。

第33話(30日放送)で、登米が暴風雨に見舞われた。百音は、安全を考え、下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)と同じ部屋で夜を明かすことになった。サヤカと布団を並べた百音はその晩、木を守ろうとする彼女の強い意志を知り、帰京する際、朝岡が語り掛けた言葉を思い出した。「(東日本大震災で)何もできなかったと思っているのは、あなただけではありません。私たちは、サヤカさんも、もしかしたら誰もが、自分は何もできなかったという思いを多少なりとも抱えています。でも、何もできなかったと思う人は、次はきっと何かができるようになりたいと強く思うでしょ?その思いが私たちを動かすエンジンです」

  1. おかえりモネ、部屋から出た「宇田川さん」に膨らむ視聴者の予想「ブッキー説を提唱」「宇田川さんは妻夫木でしょ?」の声
  2. 「ガラケー」に迫る終焉 携帯3G、来年から各社で終了
  3. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも