【ギモン解消!!ワクチン接種Q&A】ワクチン接種、心筋炎などの副反応報告も…“打つ利益”が上回る - イザ!

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ギモン解消!!ワクチン接種Q&A

ワクチン接種、心筋炎などの副反応報告も…“打つ利益”が上回る

ワクチンの副反応について報告した米CDC(ロイター)
ワクチンの副反応について報告した米CDC(ロイター)

 ワクチンの副反応をめぐり新しい情報が入ってきた。米疾病対策センター(CDC)は23日、米ファイザーやモデルナ製ワクチンの接種後、若い世代を中心に極めてまれに心筋炎がみられると有識者委員会に報告した。因果関係は不明だが、食品医薬品局(FDA)は、ワクチンの説明文書に注意喚起を記載する方針だという。

 CDCの分析では、若い世代で心臓の筋肉や心臓を包む膜に炎症が起こる心筋炎や心膜炎が報告された。2回目の接種後が多く、12~39歳で100万回に12・6回の割合で発生した。女性より男性の方が多い。発生は極めてまれで、症状は胸の痛みや息苦しさなど、ほとんどが軽症だと指摘、ワクチンで発症や重症化を防ぐ利益の方がリスクを上回るとし、引き続き接種を推奨している。

 一方、厚生労働省は23日、米ファイザー製ワクチンの接種後、40代未満の男性を中心に心筋炎や心膜炎の症状が12件あったと公表した。

 重いアレルギー反応が出るアナフィラキシーと診断された症例は、13日までに接種約2324万回のうち238件。100万回当たり10件で、多くは軽快し、同省の専門部会は「重大な懸念は認められない」とした。

 死亡例は9日から18日までに、ファイザー製で159人、モデルナ製で1人の計160人だった。ワクチンとの因果関係は79人が分析中で、残りは関係が認められないか、評価できないとされた。

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