7&8月「カレンダー変更」トレンド入り 五輪開催で3つの祝日移動、ネット民は「理解不能」「大変な迷惑」「誕生日が祝日だったのに」と“ブーイング”(1/2ページ) - イザ!

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7&8月「カレンダー変更」トレンド入り 五輪開催で3つの祝日移動、ネット民は「理解不能」「大変な迷惑」「誕生日が祝日だったのに」と“ブーイング”

内閣広報室の公式ツイッターより
内閣広報室の公式ツイッターより

内閣広報室の公式ツイッターが28日、東京五輪開催に伴う祝日の移動について改めて注意喚起し、その後、SNSでじわじわと情報が拡散。30日に「カレンダー変更」がヤフーのリアルタイム検索にランクインする事態となっている。

首相官邸の公式サイトは昨年12月21日に、今年開催される東京五輪(7月23日開幕、8月8日閉幕)期間中の円滑な運営を目的に、「2021年の『海の日』は7月22日、『スポーツの日』は7月23日、『山の日』は8月8日に移動します」と発表。3つの祝日の移動に伴い、7月17~19日の3連休が消滅する代わりに7月22~25日が4連休となり、8月7~9日が3連休となった。もともと組まれていた7月19日(海の日)、8月11日(山の日)、10月11日(スポーツの日)は平日となる。

同サイトではこの変更について「オリンピック開会式の7月23日前後が4連休、オリンピック閉会式の8月8日前後が3連休となることにより、東京中心部の混雑緩和が見込まれます」などと説明していたが、その時点ですでに発行されていた2021年版カレンダーの多くは変更が反映されていなかったため、今月28日に内閣広報室の公式ツイッターが「祝日の勘違いに注意!」と題したツイートで国民にリマインド。この投稿は複数メディアでも取り上げられ、変更を失念していた人や初めて知ったネット民を中心に拡散されると、ついには「カレンダー変更」がヤフーの検索トレンドにランクインした。

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