TOKYO2020+1カウントダウン

22歳誕生日に描く青写真 レスリング須崎 万全バブル対策で「金」

サンスポ
サンケイスポーツのオンライン取材に応じる須崎
サンケイスポーツのオンライン取材に応じる須崎


30日に22歳の誕生日を迎えた東京五輪レスリング女子50キロ級代表の須崎優衣(早大)が本紙のオンライン取材に応じ、金メダル獲得の誓いを立てた。新型コロナウイルス感染拡大を受け、外部との接触を遮断する「バブル方式」が採用される今大会。4月のアジア予選で同方式を体験済みの女子のエースは、自信を持って頂点に挑む。(取材構成・石井文敏)

■4月のアジア予選で経験済み

コロナ禍で1年延期となった東京五輪。この日22歳となった須崎は4週間を切った夢舞台へ気持ちを高めた。

「本当にワクワクして、楽しみ。最高の状態で最高のレスリングをして、金メダルを獲得している姿を想像している」

4月上旬、カザフスタンで行われた五輪アジア予選。須崎は高速タックルがさえ、4試合全てテクニカルフォールで優勝し、女子6階級で唯一決まっていなかった50キロ級代表に決定した。ライバルの入江ゆきが2019年世界選手権で五輪内定を逃したことで、再び巡ってきた五輪初出場のチャンスをつかみ取った。

17、18年世界選手権を連覇した須崎にとっては思わぬ苦戦を強いられた形だが、この回り道がプラスに働くことになる。外部と接触するのを遮断する「バブル方式」をアジア予選で経験できたのは、同じ方式を採用する東京五輪に向けて収穫だった。「いろいろ予測できないことが起きたけど、臨機応変に対応する必要性、重要性を感じた」。五輪では毎日の抗原検査など厳しい検査と行動制限も課せられる予定で、カザフスタンでの経験が生きる。

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