富士急“空飛ぶ牢屋”にネットの反応は?「そそられる」「1億積まれても乗らん」「変態が企画設計したとしか思えんw」 - イザ!

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富士急“空飛ぶ牢屋”にネットの反応は?「そそられる」「1億積まれても乗らん」「変態が企画設計したとしか思えんw」

お仕おき檻覧車「監ごくん 牢ごくん」
お仕おき檻覧車「監ごくん 牢ごくん」

富士急ハイランド(山梨県富士吉田市)で、7月21日からオープンする新アトラクション「お仕おき檻覧車『監ごくん 牢ごくん』」がネットユーザーたちのあいだで大きな話題になっている。

同アトラクションは、園内中央にある高さ50メートルの大観覧車「シャイニング・フラワー」(全32基)のなかに設置された2基のゴンドラで、すべての壁面が檻状のステンレス網で囲まれている。見た目はほぼ“牢屋“で、“収監者”は、雄大な富士山を目の前に1周約11分、吹きさらしの檻の中で、隙間から遥か下の地面が見えるスリルを味わうことができるという。この2基の設置を受け、天井から床まで、すべてが透明素材で作られた「スケルちゃん スクムくん」の4基とあわせて、計6基が特別仕様のゴンドラとなる。

公開されたビジュアルもインパクト抜群だ。その姿はまさに“空飛ぶ牢屋”で、多くのネットユーザーがこのアトラクションに反応し、SNSに「これは…高所恐怖症泣かせ極まりない」「目の前に1億円積まれても乗らん」「これはぜひ乗ってみたいw」「一度は乗ってみたい感情が沸くなあ、、そそられますわw」などのさまざまなコメントが寄せられた。また、富士急ハイランドらしいユニークなアトラクションに「富士急お得意のネタ系アトラクションがw」「変態が企画~設計したとしか思えない」とツッコむ人もいた。

一方、このネーミングも多くのファンの心をガッチリとつかんだ。ツイッターには「名前が凄い(笑)」「『監ごくん 牢ごくん』だれうまw」「高いとこ嫌いだけど名前は好きですw」「『監ごくん 牢ごくん』のネーミングセンス」「名前も『監ごくん牢ごくん』で狂気しか感じないw」「監ごくん&牢ごくんっていう親しみやすい名称がクレイジーってる」といった書き込みも相次いだ。

大観覧車「シャイニング・フラワー」
大観覧車「シャイニング・フラワー」


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