朝ドラあすの「おかえりモネ」6月30日第33話あらすじ サヤカの木を大切にする思いを知った百音 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月30日第33話あらすじ サヤカの木を大切にする思いを知った百音

左からサヤカ(夏木マリ)、百音(清原果耶)、朝岡(西島秀俊) (C)NHK
左からサヤカ(夏木マリ)、百音(清原果耶)、朝岡(西島秀俊) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第33話が30日、放送される。

ドラマは第7週「サヤカさんの木」(31~35話)が放送中で、百音の初の気象予報士試験の結果が判明した。百音の初めての挑戦は不合格に終わったが、百音はリベンジに燃え、再チャレンジに向け、診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にまた勉強を教えてもらう日々が始まった。

しかし、森林組合の仕事が充実していくなか、百音は勉強の時間が思うように作れないという事態に直面する。勉強と仕事の両立の難しさを痛感する百音。そんななか、下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)が苗木を運ぶ作業中に足を骨折してしまう。ケガをしたサヤカを支えるため、百音は自分に何ができるのかを考え、気象予報士試験合格の前に、まずは普通自動車免許を取得することを考えた。

第32話(29日放送)で、百音は2回目の気象予報士試験を受験。しかし、勉強がほぼ進まないなかで挑んだ試験の感触は思わしくなく、予想通り、不合格となった。

その一方で、森林組合の仕事は充実。百音は、菅波から、試験へのモチベーションを問われ、その気持ちが揺らいでしまう。そんななか、東京から、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、後輩の気象予報士、野坂碧(森田望智)と内田衛(清水尋也)のフィールドワークのため、久しぶりに百音が働く森林組合にやってきた。気象情報をさまざまなことに役立てようとする野坂や内田の姿を目の当たりにし、百音のなかにある変化が起きはじめる。

第33話で、百音は、下宿させてもらっている登米の資産家、新田サヤカ(夏木マリ)と、森林組合にある診療所の医師、中村信弘(平山祐介)、朝岡の3人がつながりを持つようになったきっかけを知る。

一方、百音のふるさとの亀島では、妹の未知(蒔田彩珠)が高校を卒業したらすぐに水産試験場で働こうとしていた。数日後、登米が暴風雨に見舞われ、安全のため、同じ部屋でサヤカと夜を明かすことにした百音は、彼女の木を大切にする思いを聞き、心を動かされる。


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