芸能人「独立→改名」の大きなリスク 岡田健史は「強気」の決断も“改名騒動”に発展か “のん”は浸透するまで相当な時間 - イザ!

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芸能人「独立→改名」の大きなリスク 岡田健史は「強気」の決断も“改名騒動”に発展か “のん”は浸透するまで相当な時間

のんは浸透までに時間がかかった
のんは浸透までに時間がかかった

所属事務所からの退所をめぐって訴訟沙汰になっていることが報じられた俳優、岡田健史(22)。最近では訴訟が泥沼化する可能性も伝えられているが、さらに“改名”騒動まで持ち上がっているという。しかし、独立に伴う改名は、芸能人にとって大きなリスクを負うことにもなる。

岡田の改名騒動を報じたのは『女性自身』。岡田が所属事務所との契約解除を求めている仮処分申請をめぐって、岡田側が契約解除後に、芸名である“岡田健史”ではなく、自身の本名で活動する意向を強く示していると伝えているのだ。

「“岡田”は事務所の社長にちなんでいます。この社長は業界でもやり手として有名ですが、最近ではパワハラ報道などが週刊誌で相次いでいることなどに、岡田側が嫌気を感じているのだと『女性自身』は報じています」とスポーツ紙記者はいう。

さらにこうも言う。

「岡田は今、売れっ子俳優ですが、とはいえ知名度的にはまだまだこれからという存在。改名するならこのタイミングということなんでしょう」

芸能人にとって改名することは珍しいことではない。事務所を退社するというのは、改名するのにはちょうどいいタイミングでもある。

「画数をよくするため、名前を漢字からひらがなにしたり、読み方を変えてみたり、一部を変えることはよくあります。しかし芸名から本名にがらりと変えるというのはリスクがあるでしょう」とは芸能事務所のベテランマネジャーだ。

「本人が一から出直すつもりの改名でも、まったく違う名前になると、視聴者の印象もまったく変わってしまいます。それほど浸透していないと思っていても、芸名は読みやすさなども考慮されていることが少なくなく、新しい名前が思うほど浸透しないことがあります。さらには運気を下げてしまう恐れも捨てきれません」と続ける。

NHK連続テレビ小説『あまちゃん』でブレークした女優の、のん(27)も事務所からの独立をめぐり改名したが、こちらは本名(能年玲奈)が芸能活動では使えなくなったパターン。

「能年という本名のインパクトが大きいため、“のん”という芸名は必要最小限的な文字数にもかかわらず、浸透するまでにはかなり時間を要しました。注目された後の改名は結果的にかなりのリスクを負うことになります」と先のベテランマネジャーは語る。

名前を変えるというのは簡単なことではないようだ。

zakzak

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