クラシカルなデザインの新型ミラーレス「Z fc」発表 「旧ロゴにやられた」「お布施として買う」などとニコン党胸熱(1/2ページ) - イザ!

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クラシカルなデザインの新型ミラーレス「Z fc」発表 「旧ロゴにやられた」「お布施として買う」などとニコン党胸熱

ニコンが7月下旬に発売する新型ミラーレスカメラ「Z fc」。ニュースリリースから
ニコンが7月下旬に発売する新型ミラーレスカメラ「Z fc」。ニュースリリースから

光学機器大手のニコンは29日、ミラーレスカメラの新機種「Z fc」を発表した。フィルム一眼レフのようなクラシカルなフォルムに、カメラファンの注目が集まっている。

大口径のレンズマウントを装備したミラーレスカメラ「Z」シリーズの最新機種で、センサーサイズはAPS-Cサイズ相当の「ニコンDXフォーマット」。1982年に発売された同社のマニュアル露出専用フィルム一眼レフカメラ「FM2」のデザインを受け継いだクラシカルなスタイルに、同シリーズの入門機「Z 50」と同じ有効2088万画素CMOSセンサーと、画像処理エンジン「EXPEED 6」を搭載している。オープンプライスで7月下旬に発売。予約販売受け付けは、7月1日午前10時から開始する。Z fcのスタイルにマッチするクラシカルなデザインの交換レンズも用意されている。

老舗が繰り出したレトロなデザインの新型機に、ツイッターでは「遂にこの路線に来たかぁ」「久しぶりに欲しいカメラ」「ミラーレスで欲しかったのはコレですよ!」など、カメラファンが早速反応。

「メカメカしくていいね!」「ダイヤル くるくる回したい!」「めちゃめちゃ可愛い」など、若年層からの注目も集めているが、やはり目立つのはニコン党の中高年層からの反響。「大径のZマウントにもかかわらず、ここまで違和感なくFM系のデザインを落とし込んだのは素晴らしい!」「オールドレンズを着けたときの、上からの眺め…良さそう!」ボディー中央のファインダーユニット前面の「(フィルムカメラ時代に使われていた)旧ロゴで、もうすっかりやられてる」「(ファインダーの)目当ての部分が丸型なのがGOOD」「ISO感度設定がダイアルを持ち上げて変更できたら、完璧フィルムカメラ」など、FM2のデザインや操作性を再現したディテールにしびれるユーザーが続出。

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