ドラゴン桜、東大受験を目指すドラマで青学大が話題?「早瀬さん青学は納得すぎ」「ミスコン優勝→アナウンサー」 (1/2ページ) - イザ!

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ドラゴン桜、東大受験を目指すドラマで青学大が話題?「早瀬さん青学は納得すぎ」「ミスコン優勝→アナウンサー」

南沙良 ヘアメイク・藤尾明日香 スタイリスト・道券芳恵 衣裳・CLAUDIA LI(メゾン・ディセット) 撮影・蔦野裕
南沙良 ヘアメイク・藤尾明日香 スタイリスト・道券芳恵 衣裳・CLAUDIA LI(メゾン・ディセット) 撮影・蔦野裕

「日曜劇場 ドラゴン桜」(TBS系)の最終回が27日、放送され、東大受験に奮闘する生徒たちを描く同作でありながら、この日、SNSで「青山学院大学」が話題になる一幕があった。

週刊漫画誌「モーニング」(講談社)で連載されていた三田紀房氏の「ドラゴン桜2」を原作に、2005年に放送された同名ドラマの続編として描かれた同作。今回は、定員割れが続く低偏差値の龍海学園を舞台に物語が展開され、進学校化を目指すべく、校内に立ち上がった「東大専科」の担当として、元暴走族の弁護士、桜木建二(阿部寛)と、前作の教え子、水野直美(長澤まさみ)が、さまざまな困難を乗り越えながら学園の再建に挑む姿が描かれてきた。

最終回では、同専科の生徒が東大の入試に挑み、結果、7人中5人が現役合格を果たすというミラクルが起きた。この事態に、ネットでは、藤井遼(鈴鹿央士)と、早瀬菜緒(南沙良)という落ちた2人への労いの言葉が殺到。同学園で学年トップの成績を誇っていた藤井は早々に来年へのリベンジを表明したが、早瀬は「私はもういいや…」と述べ、来年の東大受験はしないと告白した。

実は早瀬は、内緒で共通テストで青学大経営学部へ出願。青学大の試験には行かなかったが、共通テストの結果で青学大に現役合格を果たしていたのだ。桜木さえもこれを知らされておらず、同級生たちと予想外の結果にビックリ。「共通テスト利用の私大出願とはな…」とつぶやく桜木に、早瀬は「ごめんなさい」と頭を下げた。桜木は「何を謝る必要がある!お前が自分で調べ行動した。自分の人生を人任せにせず、真剣に選んで決めた。堂々と胸を張れ!」とエールを送った。

この結果にネットは騒然。ツイッターでは「早瀬さん」がトレンドに入り、「おめでとう!」「ほんとに頑張ったね」などのコメントが相次いだ。なかには「青学って聞いてむしろ青学顔だし全てしっくり」「早瀬さん青学は納得すぎやん」「早瀬さんは東大より青学の方が似合ってるw」と、この結果に納得する視聴者の声も相次いだ。

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