朝ドラあすの「おかえりモネ」6月29日第32話あらすじ 気象予報士の朝岡が後輩を連れて再び登米へ - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月29日第32話あらすじ 気象予報士の朝岡が後輩を連れて再び登米へ

左から永浦百音(清原果耶)、野坂碧(森田望智) (C)NHK
左から永浦百音(清原果耶)、野坂碧(森田望智) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第32話が29日、放送される。

ドラマは第7週「サヤカさんの木」(31~35話)が放送中で、百音の初の気象予報士試験の結果が判明した。百音の初めての挑戦は不合格に終わったが、百音はリベンジに燃え、再チャレンジに向け、診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にまた勉強を教えてもらう日々が始まった。

一方、森林組合の仕事が充実していくなか、百音は勉強の時間が思うように作れないという事態に直面する。勉強と仕事の両立の難しさを痛感する百音。そんななか、下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)が苗木を運ぶ作業中に足を骨折してしまう。ケガをしたサヤカを支えるため、百音は自分に何ができるのかを考え、気象予報士試験合格の前に、普通自動車免許を取得すると菅波に宣言した。

第32話で、百音は2回目の気象予報士試験を受験。しかし、感触は思わしくなかった。その一方で、森林組合の仕事は充実し、百音は、菅波から試験へのモチベーションを問われ、揺らいでしまう。

左から永浦百音(清原果耶)、野坂碧(森田望智)、内田衛(清水尋也) (C)NHK
左から永浦百音(清原果耶)、野坂碧(森田望智)、内田衛(清水尋也) (C)NHK

ある日、東京から、テレビで有名な気象キャスターの朝岡覚(西島秀俊)が、後輩の気象予報士のフィールドワークのために久しぶりに森林組合を訪れる。そして、気象情報をさまざまなことに役立てようとしている朝岡たちの様子を見た百音に、ある変化が起きはじめる。



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