NHK朝ドラおかえりモネ、第7週あらすじ&振り返り 百音、初の気象予報士試験の結果は?東京から朝岡が再び… (1/2ページ) - イザ!

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NHK朝ドラおかえりモネ、第7週あらすじ&振り返り 百音、初の気象予報士試験の結果は?東京から朝岡が再び…

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインが天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(月~土 BSプレミアム・午前7時30分~、NHK総合・午前8時~)。主人公の永浦百音役を女優の清原果耶が演じる同作のこれまでの流れを振り返りながら、第7週(28日~7月2日)のあらすじを紹介する。

第6週「大人たちの青春」(26~30話)で、ついに百音が気象予報士の資格試験受験を決意。百音が働く森林組合にある診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にそのことを相談すると、菅波は今後のスケジュールを提案し、1年3カ月後の2016年1月合格を目指すよう百音にアドバイスした。

年が明け1月になり、百音は初めて気象予報士試験に挑戦した。下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)や菅波から励まされ、試験を受けた百音。合否が分かるまで、気をもむ日々が続いた。

そんななか、ジャズ喫茶のマスターで、菅波がいる「よねま診療所」に通う田中知久(塚本晋也)が、森林組合に木製のテーブルとイスを発注していたが、それが突然キャンセルになる。心配した百音が田中の自宅を訪ねると、そこには病状が悪化した田中の姿があった。田中は末期の肺がんで、そのことを百音たちに「喘息」と偽っていた。

百音は菅波に何とかできないか相談するが、菅波は「深入りしたくない」などと言い、いつになく頑なな態度をとった。百音は、田中にもう一度テーブルとイスを作らせてもらえないか頼み、そこで、田中から別れた家族のことを聞いた。別れた妻と娘に最後にもう一度会いたいと願う田中。どうにか力になれないかと悩む百音は、菅波に相談するが、菅波は、今の自分では田中を救うことができないと分かっており、百音の頼みを拒絶してしまう。

その後、菅波は、いら立ちを百音にぶつけたことを後悔。田中のもとを訪れ、積極治療を考えてみないかと再度提案する。百音と菅波、それぞれの思いを受け止めた田中は、もう一度家具を注文。そして、出て行った妻に「完成したテーブルを見に来てもらえないか」とメールを送った。田中は百音とともに元妻が店に来てくれるかどうかを固唾をのんで待ったが、元妻はそこに現れなかった。代わりに姿を見せたのは、百音の両親の耕治(内野聖陽)と亜哉子(鈴木京香)。2人と田中は旧知の仲で、百音は田中から2人の馴れ初めなどを聞いていた。田中は落ち込む暇もなく、昔話で盛り上がり、百音たちに満面の笑顔を見せた。

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