NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月27日第20話あらすじ 栄一と土方歳三が“タッグ”を組み謀反人捕縛へ(1/2ページ) - イザ!

メインコンテンツ

NHK大河ドラマ「青天を衝け」6月27日第20話あらすじ 栄一と土方歳三が“タッグ”を組み謀反人捕縛へ

渋沢栄一(吉沢亮、右)と渋沢喜作(高良健吾) (C)NHK
渋沢栄一(吉沢亮、右)と渋沢喜作(高良健吾) (C)NHK

俳優の吉沢亮が主演を務め、「日本資本主義の父」と言われ、新一万円札の顔ともなる実業家、渋沢栄一の人生を描くNHK大河ドラマ「青天を衝け」(毎週日曜 BSプレミアム・午後6時~、NHK総合・午後8時~)。これまでの内容を振り返りながら、27日に放送される第20話のあらすじを紹介する。

前回の第19話(20日放送)で、売り方を変えることで、一橋領の木綿の価値を高めることに成功した栄一(吉沢亮)は、さらに商売を盛んにするため、紙幣の流通にも取り組んだ。その後、栄一は、勘定組頭に抜擢され、財政を豊かにすることで一橋家を支えようと決意を新たにする。

一方、英国は、修好通商条約を結んでから7年が経ったがいまだ約束が守られず、不満を募らせ、幕府に対して7日以内に勅許をとるようにと詰め寄ってきた。幕府のなかには勅許を得ないまま兵庫を開港してもよいのではという声もあがり、将軍・家茂(磯村勇斗)を説得しようとする幕僚もいた。

その場に徳川慶喜(草なぎ剛)がやってきた。慶喜は、「このような大きな事柄は、朝廷の勅許があってこそ収まる。その前提を無視されれば、国の根源が崩れますぞ」と指摘。それでも勅許など要らぬという意見は収まらず、これを知った朝廷は、ついに幕府の重臣を罷免してしまう。この事態に家茂は自身の力量不足を痛感。そして、外国奉行の栗本鋤雲(池内万作)は、家茂に征夷大将軍を辞すよう進言した。家茂が辞めてしまえば、朝廷は何もできず、必ず幕府を頼ってくるはずと考えたのだ。すると家茂は「あるいは、一橋殿ならできるのかもしれぬ…」と切り出し、将軍職を慶喜に譲ったうえで江戸に戻ると言い出す。慶喜は、江戸に帰る途中の家茂に会い、朝廷から命がけで勅許を得ることを約束。将軍を辞めるべきでないと説得した。慶喜は、自身を頼りにする孝明天皇(尾上右近)から、何とか勅許を得ることに成功する。

その後、栄一の従兄、喜作(高良健吾)は一橋家で軍制所調役組頭に昇進。2人は別の場所で暮らすことになった。勘定方になり、農民や商人を相手に働く栄一に対し、喜作は、「せっかく武士になったのに、それでは血洗島村にいたころと変わらない」などと言うが、栄一は自分にはこれが合っていると満足そうだった。喜作は、薩摩や長州など、幕府の周りが敵だらけになるなか、今後は、慶喜のために戦うことを宣言。栄一に「俺はいつか一橋家の雄となる。おめえは、懐でも守っておれ」と言い残し、その場をあとにした。栄一は「なに?おう。守ってやんべえじゃねえか!懐だって大事だい!」と反論。去って行く喜作に「道は違えるが、お互いに身しみて一橋を強くすんべ」とつぶやいた。

  1. みずほは「F」「D」「I」に3分裂か OBに根強い旧行意識
  2. 野田氏「夫を信じている」 週刊誌報めぐり
  3. 市から突然1300万円請求…なぜ? 年金生活の80代女性に 専門家「今後数年で同様の高額請求を受ける人は増える」
  4. 高市氏の記者会見場で報道関係者怒鳴り声
  5. 河野氏の年金改革案めぐりバトル勃発 「大増税」の可能性も…野田氏「保険料を払っている人があなたの発言で非常に不安になる」