「学校へ行こう!」特番で今秋復活 V6全員参加ラストロケ

サンスポ
「学校へ行こう!」の6年ぶり復活を喜ぶV6の左から坂本昌行、三宅、井ノ原、森田、長野博、岡田准一
「学校へ行こう!」の6年ぶり復活を喜ぶV6の左から坂本昌行、三宅、井ノ原、森田、長野博、岡田准一

11月1日に解散する人気グループ、V6が全国の中高生と触れ合うTBS系「学校へ行こう!」が今秋、特番「学校へ行こう!2021」(仮題)として6年ぶりに復活することが25日、分かった。

1997~2008年に放送された人気バラエティー。17年から後継特番「V6の愛なんだ」が始まったが、「学校へ行こう!」としてはV6デビュー20周年の15年に放送された特番以来だ。

V6は解散後、森田剛(42)が俳優としての飛躍を目指してジャニーズ事務所を退所するなど各メンバーが個性を生かして再出発。3時間スペシャルの今回が最後の「学校へ行こう!」となり、同番組では最後となる6人全員参加のロケなどを行う。

■「未成年の主張」など名物コーナー振り返りも

内容としては、おなじみの学校訪問に加え「未成年の主張」や「B-RAPハイスクール」などの名物コーナーを振り返る貴重映像も公開する。

井ノ原快彦(45)は「愛なんだ」も含めた歴史について、前回リオデジャネイロ五輪の体操男子団体で金メダルを獲得した山室光史(32)が小学6年当時に出演したことを指摘。「将来に向けて頑張る子たちに会っていくことは大事なことだと思う」と振り返った。三宅健(41)は最後の放送でも「学校へ行くことの楽しさや良さを改めて感じてほしい」と願った。