日テレ“大食い女子アナ”増殖のワケ 好感度UP、食リポにタレント使わずに済む利点 水卜アナさまさま…いまや強力な武器に - イザ!

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日テレ“大食い女子アナ”増殖のワケ 好感度UP、食リポにタレント使わずに済む利点 水卜アナさまさま…いまや強力な武器に

水卜麻美アナウンサー
水卜麻美アナウンサー

4月から『スッキリ』(日本テレビ系)でMCを務めている岩田絵里奈アナ(25)の大食いぶりがネットをざわつかせている。「お弁当は2人前」と『NEWSポストセブン』が報じたのだが、大食いといえば水卜麻美アナ(34)を筆頭に同局の得意分野。それにしても女性アナってこんなに大食いが注目されてましたっけ。

その水卜アナから『スッキリ』MCの座を譲りうけた岩田アナは“ポスト水卜ちゃん”の最右翼という立場にあるといっていいだろう。とはいえ、食べっぷりまでまねしなくても…といいたくなるほどなのだ。

「1週間の朝食メニューに挙げたのは、麻婆豆腐丼、冷やしラーメン、カップラーメン、チーズエビドリアに、500ミリリットルの牛乳と、まるで昼食のようなラインアップです。牛乳が大好物なのでこれは欠かせません。ここにデザートがつくわけですから、入社から7キロ太ったというのもさもありなんです。お弁当も2個はペロリだと報じられました」と女性誌編集者は驚く。

食べっぷりでいえば、『ZIP!』のメインキャスターとして、日本テレビの“朝の顔”になった水卜アナも相当なもの。自身のインスタグラムに、握りこぶし大のおにぎり3つを一気にほおばる動画を投稿したことが注目された。

「もちろん、これはコロナ禍における“黙食”を呼びかけているのですが、それでもひとつのおにぎりを5回ほどでペロリと平らげているんですから大したものです。それ以上にすごいのは、この動画への反応が『かわいい』というものが大半だということです」と芸能ニュースサイトの編集者は舌を巻く。

日テレで水卜アナと双璧をなす“食いしんぼうキャラ”が尾崎里紗アナ(28)。人妻となった今も、MCを務める『バゲット』(同局、関東ローカル)ではコンビニスイーツなど食リポロケに欠かせない存在だ。

「番組の企画でダイエットに挑み、かなりすっきりした感じになりましたが、それでもスイーツをおいしそうに食べる姿は、こちらもさすがという感じです」と先のニュースサイト編集者。

「大食いキャラというと、どうしてもフードファイター的なイメージが強く、まず自分たちとは違う存在という受け止め方でした。しかし、水卜アナの食べっぷりは、世の女性たちに『かわいい』と認められ、『大きな口で食べてもいいんだ』『ほほがふくらむぐらいほおばってもいいんだ』という希望を持たせました。だから逆に身近に感じ、好感度も高くなるのです。番組的にも食リポロケにタレントを使わなくても済むという利点もありますし」と先の女性誌編集者は語る。

いまや大食いは、女性アナの強力な武器だ。

zakzak

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