宮迫博之“闇営業”騒動の後遺症はかなり重い? 出演シーンをカット…ロンブー亮との差 - イザ!

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宮迫博之“闇営業”騒動の後遺症はかなり重い? 出演シーンをカット…ロンブー亮との差

ロンブー亮と宮迫(写真)との違いは何か
ロンブー亮と宮迫(写真)との違いは何か

 現在は、ユーチューバーとして活躍する雨上がり決死隊の宮迫博之(51)だが、いまだ地上波にはお呼びがかからないなど、一連の“闇営業”騒動の後遺症は相当重いようだ。いったいどうなっているのか。

 宮迫は、公式動画チャンネル『宮迫ですッ!』がコラボ企画などで注目されたこともあって、登録者数も141万人を超えており、いまや人気ユーチューバーとして成功を収めているといっていいだろう。

 しかし、「宮迫自身はまだ地上波への復帰を望んでいます。しかし、現実はなかなか厳しいようです。昨年末には電話ですがバラエティー番組に出演しました。相方の蛍原徹(53)もさまざまな番組で宮迫のことを語るようになっており、地上波への道は好転したかのようにみえましたが、それでもまだテレビ復帰には至っていません」と週刊誌記者。

 そんな宮迫の苦しい状況を示したのが、今月24日からスタートする公式ファンクラブ&動画配信サービス「アメトーークCLUB」だ。

 過去の番組もアーカイブとして見ることのできるコンテンツだが、番組CMの中で、演出・エグゼクティブプロデューサーを務める加地倫三氏はこう発言している。

 これまで過去作を放送する際、宮迫の出ているシーンをカットするなどしているが、「アメトーークCLUB」ではそうした処理をしなくて済むことについて、加地氏は「地上波だとどうしても切るじゃないですか」と蛍原に説明している。つまり宮迫の映像は地上波ではまだ使えないということだ。

 「宮迫の起用は対外的に難しいということ。とりもなおさず、スポンサーや吉本興業に対しての配慮でしょう」と民放関係者は指摘する。そしてこう続ける。

 「同じ騒動の渦中にいたロンドンブーツ1号2号の田村亮(49)は、加地氏が手がけるレギュラー番組の『ロンドンハーツ』に復帰しています。亮は、相方の田村淳(47)の取り計らいで吉本のエージェント契約を結んでいます。吉本との関係性が良好なこともあって復帰も可能になったということでしょう。一方の宮迫は吉本への復帰どころか、吉本芸人との共演も難しい状況です。そうみると、今回の『アメトーークCLUB』の一件で、地上波への復帰は簡単ではないという現状が如実に浮かび上がりました」

 宮迫が地上波に復帰する日は来るのだろうか。

zakzak

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