【英語名言自己流翻訳術】「赤土の王者」は負けてもお手本 テニス全仏オープン - イザ!

メインコンテンツ

英語名言自己流翻訳術

「赤土の王者」は負けてもお手本 テニス全仏オープン

敗者の弁にも赤土の王者の風格(ロイター)
敗者の弁にも赤土の王者の風格(ロイター)

 But if you want to win,  you can't make thesemistakes.  So that's it.  Well done for him.  It wasa good fight out  there.  I  tried  my  best,  and todaywas not my day.

 「もし勝ちたければ、あんなミスはしてはいけない。それだけ。彼はいいプレーをした。とてもいい戦いだった。私はベストを尽くしたが、厳しい1日だった」

 パリのローランギャロスで行われた全仏オープン男子シングルス準決勝で赤土の王者、ラファエル・ナダル(35)=スペイン=が世界ランク1位のノバク・ジョコビッチ(34)=セルビア=に6-3、3-6、6-7、2-6で敗れ5連覇を阻まれた。ナダルは第3セットでセットポイントを取りながらダブルフォールトなどのミスを犯したことが敗因と説明。冷静に分析して相手を称えた。負けた時のお手本にしたいような会見だった。「not my day」の直訳は「今日は私の日ではなかった」だが、「ついていなかった」などの意味。敗戦、失敗、がっかりする出来事に見舞われた時などに非常によく使われる。(阿部耕三)

zakzak

  1. おかえりモネ、部屋から出た「宇田川さん」に膨らむ視聴者の予想「ブッキー説を提唱」「宇田川さんは妻夫木でしょ?」の声
  2. 「ガラケー」に迫る終焉 携帯3G、来年から各社で終了
  3. コロナ後遺症でEDの可能性 感染した男優は「引退も考える状況」
  4. 「払った料金返せ」「経営陣が説明しろ」どんなときもWiFiに批判殺到 容量無制限プラン突如終了で
  5. コロナワクチン「間違った打ち方」で抗体が不十分となるリスクも