表情でみせる「おかえりモネ」に注目 “しゃべくりの演技”でみせた前作「おちょやん」を超えるか - イザ!

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表情でみせる「おかえりモネ」に注目 “しゃべくりの演技”でみせた前作「おちょやん」を超えるか

清原も蒔田も、杉咲に負けない演技をみせている
清原も蒔田も、杉咲に負けない演技をみせている

 NHK連続テレビ小説『おかえりモネ』のヒロインを演じる清原果耶(19)の演技ぶりが、前作『おちょやん』のヒロイン、杉咲花(23)がみせた演技とはまったく違うアプローチで注目されている。

 期間平均視聴率は17.4%とふるわなかった『おちょやん』に対して、『おかえりモネ』も初回こそ19.2%(ビデオリサーチ調べ、関東地区、以下同)を記録し、『おちょやん』の初回18.8%を上回ったが、16~18%台を推移し、なかなか20%の大台には届かない状況が続いている。

 『おちょやん』が苦戦した理由について「コロナ禍での生活習慣の変化に加え、どぎつい関西弁や、ヒロインのモデルとなった浪花千栄子が少々知名度に欠けたことなどが挙げられています」とテレビ誌編集者。

 しかし「関西弁の長ぜりふを一気にしゃべりきる杉咲の圧倒的な演技力は注目されました。つーっと涙を流すシーンも話題になりましたが、とにかくしゃべくるヒロインでした」と続ける。

 一方で「モネでの清原は、とにかく表情でみせます。東北が舞台だけにしゃべくりが少ない分、ヒロインが心に抱える複雑な気持ちを巧みに表情で演じています。妹役の蒔田彩珠(18)も、思春期の女子高生の複雑な心情をふとした表情で浮かべるなどなかなかの演技巧者です」とも。

 「しゃべくりの演技」から「表情の演技」と振り幅は大きくなったが、『おかえりモネ』はどこまで躍進できるか。

zakzak

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