“神の子”楽天・田中将大健在 チーム8連敗阻止、日米通算180勝 - イザ!

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“神の子”楽天・田中将大健在 チーム8連敗阻止、日米通算180勝

ようやくの連敗脱出で田中将(左)は抑えの松井を手荒く祝福
ようやくの連敗脱出で田中将(左)は抑えの松井を手荒く祝福

 まだまだ“神の子”だ。楽天・田中将大投手(32)が23日の西武戦(メットライフ)で7戦ぶりの今季3勝目、日米通算180勝を挙げ、チームの連敗も7で止めた。

 「ホッとしたとかではなく、ムチャクチャうれしいです」と第一声。だが内容は相変わらず苦しく、「いい形で初回から攻撃して“さあ今日こそは”という流れを作った中で初回に失点して、失点を繰り返して。味方の流れを削いで、自分の投球が邪魔をしていた。不甲斐ない気持ちでした」と反省が口をついた。

 2点の援護をもらった初回から14年ぶり2度目のボークもあり1失点。4回までに4失点も6回まで投げると、直後の7回に岡島の2点三塁打で逆転に成功し、負け投手から一転して白星が転がり込んできた。黒星がつけば日本での自己ワースト4連敗(メジャーでは6連敗)、チームも8連敗という大ピンチで、久々に“神の子”ぶりが発揮された形だ。

 石井監督は「勝ち投手になりましたよね? 今日はただただラッキーボーイだったと思います。変化球のキレや苦労している部分はあったけど、彼はいろんなアジャストする能力が強いと思うので、次回に向けて調整してくれると思う」と変わり身に期待。侍ジャパンのエース格としても、東京五輪までの限られた時間でどこまで状態を上げられるか未知数ながら、勝ち運が健在なのは心強い材料だ。 (塚沢健太郎)

zakzak

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