伊藤かずえ、レストア中の愛車「シーマ」と1カ月ぶりに対面 ネット民は「ガチのシーマ愛」「一台を大事に使うっていいなあ」と感心(1/2ページ) - イザ!

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伊藤かずえ、レストア中の愛車「シーマ」と1カ月ぶりに対面 ネット民は「ガチのシーマ愛」「一台を大事に使うっていいなあ」と感心

30年以上大切に乗り続けた愛車、日産の初代「シーマ」の前で微笑む伊藤かずえ。同社のプレスリリースより
30年以上大切に乗り続けた愛車、日産の初代「シーマ」の前で微笑む伊藤かずえ。同社のプレスリリースより

日産自動車は23日、女優、伊藤かずえが現在レストア中の愛車「シーマ」と約1カ月ぶりに対面する様子を公式ツイッターで紹介した。ネット民からは「ガチのシーマ愛」「一台を大事に使うっていいなあ」「愛車のこの姿、そりゃビックリするよね」といった関心が寄せられている。

伊藤が30年以上も乗り続けているシーマは、昨年10月の一年点検の様子を伊藤自身がSNSに投稿したことがきっかけとなり、ネットやメディアで大きな話題となった。日産は「やっちゃえ、日産!」「日産はレストアを検討して!」といったネットユーザーのコメントを受け、社内で何かできないかとの声が上がり、有志のチームを立ち上げて「伊藤さんへ日産から感謝の想い」を愛車のレストアという形で応えるプロジェクトが発足。今年4月26日に約半年間の予定でシーマを預かり、レストア作業が始まった。

日産による今回の投稿は、5月に撮影されたという。愛車がレストアされている日産グループ「オーテックジャパン」を訪れた伊藤は、「カーテンが…誰にも見せてないってことですか?」「何、この秘密な感じ」と不安そうな表情を覗かせながらの整備工場の中に通されると、目の前のカーテンがサーっと開いて愛車が姿を現した瞬間に「わぁ、すごーい」と驚きの声を上げた。

ヘッドランプやドアが取り外されて大きく変貌したシーマを眺めながら、「こんなに線がいっぱい付いているんだ」「ここ外すと全然感じが違いますね」「すごいごっついイメージ」と戸惑いつつも、「いや、なんか信じられないですね。こんな形のシーマを見るなんて。すごーい」と仰天している様子。シートが取り外された車内を覗き込むと「こんなになってるんだ。なんか、ちょっと寂しいですね」と思わず本音がこぼれ、「ホントに元通りになるんだろうかって、ちょっと不安になっちゃう」とやや心配そうな表情を浮かべる伊藤をとらえながら映像はフェードアウトする。

この様子にネット民からは「レストアが完了したら感動するだろうね!」「ピカピカになったシーマみたいです」「感動の御対面。シーマ様早く元気になってまた新たな歴史を刻む事できるなんて…良かった。完成楽しみです」「車も幸せ」などと、たくさんのコメントが寄せられている。

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