新型シビック世界公開 「このタイミングでターボガソリン車出すホンダが好き」とファン歓喜 来年発売のTYPE Rにも期待(1/2ページ) - イザ!

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新型シビック世界公開 「このタイミングでターボガソリン車出すホンダが好き」とファン歓喜 来年発売のTYPE Rにも期待

ホンダの新型「シビック」=6月10日、東京都内(宇野貴文撮影)
ホンダの新型「シビック」=6月10日、東京都内(宇野貴文撮影)

ホンダは24日、秋に国内で発売する新型シビックを世界初公開した。産経ニュースをはじめとした国内メディアもこぞって報じ、同社公式YouTubeチャンネルに投稿されたプロモーション動画には、ホンダファンをはじめとするクルマ好きが集結して、盛り上がりを見せている。

11代目となる新型は「爽快シビック」をコンセプトに、親しみやすさと特別な存在感を併せもち、乗る人全員が「爽快」になることのできるクルマを目指したという。5ドアのハッチバックで、排気量1500ccのターボエンジンを搭載。無段変速機(CVT)車、6速マニュアル車を用意した。クーペのようにルーフからリアエンドまで段差なく流れるプロポーションが特徴。ハイブリッドモデルの「e:HEV」と、スポーツ仕様の「TYPE R」を22年に発売予定だ。

ツイッターや、プロモーション動画のコメント欄にはホンダファンやクルマ好きが'集結。「ヘッドライトが80年代後半~90年代前半の時代の細長いホンダらしいヘッドライトに戻ったような気がして凄くワクワクします。逆スラント気味なのがなんかそそられる!」「シビックらしさがある少しシンプルな感じが非常に良い」「先代より落ち着いて更に上質なかっこよさに」「エアコン吹出口をメッシュで覆うのはなかなか面白い」など、攻撃的なルックスが話題になった現行型よりも、少しおとなし目に刷新された外観、内装のデザインを歓迎する声が相次いでいる。

また、「このタイミングでターボガソリン車出すホンダが好きです!!」「MT健在だし神」など、ハイブリッドやEV(電気自動車)、ミニバン、軽などがトレンドの昨今にあって、スポーティーさを前面に押し出したハッチバックをリリースした点を喜ぶホンダファンも散見された。「タイプRに期待!」「目指すは(ドイツにあるサーキット)ニュルブルクリンクFF(前輪駆動車)最速奪還!!!!」など、来年発売予定のTYPE Rに期待を寄せるユーザーも少なくない。

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