朝ドラおかえりモネ「昭和の倫理観」トレンド入りでネット総ツッコミ!BSではトムさん→火野正平の奇跡のリレーも (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ「昭和の倫理観」トレンド入りでネット総ツッコミ!BSではトムさん→火野正平の奇跡のリレーも

田中知久(塚本晋也) (C)NHK
田中知久(塚本晋也) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第29話が24日、放送され、ツイッターで「昭和の倫理観」なるワードがトレンドに入り、視聴者からツッコミが殺到する一幕があった。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」。女優の清原果耶が主演を務めている。ドラマは現在、第6週「大人たちの青春」(26~30話)が放送中で、百音の両親の知人で、百音が働く米麻森林組合にある「よねま診療所」に通う田中知久(塚本晋也)が自身の過去について明かすシーンがあり、そのなかで田中の口からこの「昭和の倫理観」なるパワーワードが飛び出した。

登米市でジャズ喫茶店を営む田中は肺がんを患っている。現在は独り身で、田中がなぜこうなったかを百音に明かす場面があった。若いころは家族で生活していた田中だったが、複数の女性と浮気してしまい、愛想を尽かした妻が娘を連れて家を出て行ってしまったのだという。この告白に百音はドン引き。田中は「引くな、引くな、引くな…。いや、(当時は)割とよくある話だったんだよ。昭和の、倫理観だよ」と言い訳したが、平成世代の百音にその考えは理解できず、百音は「ひどい…ひどすぎます!奥さんかわいそう!」と怒りをあらわにした。

ちなみに田中は、同診療所の医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にも自身の過去について打ち明けたが、菅波も百音と同様に「えっ…」と絶句。田中は「ハハ…おいおい、先生もドン引きかよ。潔癖だねぇ」と苦笑いするしかなかった。

田中の衝撃告白にネットは総ツッコミ状態。ツイッターには「昭和の倫理観って何だ?昭和でもNGだぞトムさん」「昭和の倫理観…って、んなモンで通るかい」「昭和の倫理観ってそんな乱暴なwいつの時代でも顰蹙じゃないっすか?」「昭和の倫理観w田中の倫理観では?w」「モネちゃんが昭和を知らないのをいいことに昭和の歪んだ倫理観で押し通そうとするトムさん」「昭和を知らない子が聞いたら『へぇ~昭和ってそんな感じだったんだ~』ってなってしまわんかこれw」などの書き込みが殺到し、大ブーイングとなった。

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