元G上原氏、大リーグ粘着物質取り締まりに「止めてほしいなぁ」と本音 - イザ!

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元G上原氏、大リーグ粘着物質取り締まりに「止めてほしいなぁ」と本音

上原浩治氏
上原浩治氏

プロ野球・巨人や米大リーグで活躍した上原浩治氏が23日、自身のツイッターを更新し、大リーグが現地時間21日から始めた、投手による粘着物質不正使用の取り締まり強化について、「(グラウンドでするのは)止めてほしいなぁ」と本音をつづった。その声に多くのプロ野球ファンが賛同の声を寄せた。

上原氏はこの日、「MLB…ピッチャーに対して違反投球してるかのチェック…」と絵文字を交えて切り出し、「グラ(ウ)ンドでするのは止めてほしいなぁ。何か格好悪く見えてしまうよ」とツイート。そのうえで「裸になろうか、って感じになるのも分かるよね」とつづり、最後は「ちょっと考えてほしいなぁ」と訴えた。

サンケイスポーツ(電子版)によると、パドレスのダルビッシュ有投手は21日のドジャース戦に先発し、一、四回の投球後にチェックを受けた。そのときの感想として、「初めてのことだったので、何も(不正が)ないことはもちろん分かっていたけど緊張した」と述べたという。

ネットでも、この取り組みに不快感を示す声が多く、多くのプロ野球ファンが上原氏の投稿に共感。リプ欄には「なんか学校の校則違反取り締まりみたいですね」「ほんとに、まるでピッチャーだけが悪者に見えてしまって、気分悪いです」「見ていて気分がかなり悪い光景」「選手へのリスペクトがない」「まるで晒し者にされてるみたいですよね…」「ピッチャー受難の時代」などの書き込みが寄せられた。


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