朝ドラおかえりモネ、百音以上にレベルアップする菅波に視聴者助言?「先生の方が試験受かっちゃう勢い」 (1/2ページ) - イザ!

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朝ドラおかえりモネ、百音以上にレベルアップする菅波に視聴者助言?「先生の方が試験受かっちゃう勢い」

永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK
永浦百音(清原果耶)と菅波光太朗(坂口健太郎) (C)NHK

NHK連続テレビ小説「おかえりモネ」の第28話が23日、放送され、気象予報士になることを宣言した主人公の永浦百音(清原果耶)が、初めて気象予報士試験を受けるシーンが描かれた。多くの視聴者がSNSで百音にエールを送る一方、彼女の勉強に連日付き合う医師、菅波光太朗(坂口健太郎)への書き込みも目立ち、ツイッターには「菅波先生が受かるのでは?」「菅波先生が先に合格しそう」といったツッコミが相次いでいる。

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育った百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く同作。ドラマは現在、第6週「大人たちの青春」(26~30話)が放送中で、百音が初めて同試験(一般知識、専門知識、実技試験)に挑戦した。

菅波は、百音が働く「米麻町森林組合」にある「よねま診療所」の若手医師。東京の大学病院に籍を置き、1週おきに診療所へやってくる。常にドライ&無愛想で、出会ったころの百音には苦手な存在だったが、百音が気象予報士の資格に興味があると明かすと、親身に相談に乗ってくれる間柄に。その後、連日、家庭教師のように百音の受験勉強に付き合い、本番に向けた対策や心構えなどを助言してきた。

そんななか、視聴者が注目したのは、その“授業”内容。当初は中学生の理科レベルで百音に気象を教えていた菅波だったが、試験日が近づくにつれて、勉強の内容がより専門的にレベルアップしていた。百音に教えるためには、まずは自分が気象について理解することが大前提だが、百音に対し、専門的な講義を行う菅波に対し、視聴者は「理科基礎知識だけじゃなくて専門知識も教えてくれるの???わざわざ勉強して???すごい」「医学部突破してるだけあって、受験勉強のノウハウは持ってるな」などと唸り声。一方で、「この調子で勉強していったら菅波先生も気象予報士受かりそう」「なぜ菅波先生は受験しないのだろう」「菅波先生、モネちゃんに教えているうちに知識がついて、先生の方が、気象予報士の試験受かっちゃう勢い」「菅波先生、モネに教えるぐらい気象のこと理解済みなら、先生が気象予報士になれば…と思う朝。医師免許持った気象予報士っているんかな?」といったツッコミも相次ぎ、菅波こそ同試験を受けるべきだという意見が多数寄せられた。

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