朝ドラあすの「おかえりモネ」6月24日第29話あらすじ 田中のこと考える百音といら立つ菅波 - イザ!

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朝ドラあすの「おかえりモネ」6月24日第29話あらすじ 田中のこと考える百音といら立つ菅波

永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK
永浦百音役を演じる清原果耶 (C)NHK

宮城県の気仙沼湾沖の島で生まれ育ったヒロインの永浦百音が天気予報の魅力を知り、気象予報士として成長していく姿を描く「おかえりモネ」(NHK総合など)。女優・清原果耶が主演を務める同作の第29話が24日、放送される。

ドラマは第6週「大人たちの青春」(26~30話)が放送されており、ついに百音が気象予報士の資格試験受験を決意。百音が働く森林組合にある診療所の若手医師、菅波光太朗(坂口健太郎)にそのことを相談すると、菅波は今後のスケジュールを提案。1年3カ月後の2016年1月合格を目指すよう百音にアドバイスした。

第28話(23日放送)で、百音は初めて気象予報士試験に挑戦する。下宿させてもらっている新田サヤカ(夏木マリ)や菅波の励ましを受けて試験へ向かった百音。合否が分かるまで、気をもむ日々が続く。

そんななか、ジャズ喫茶のマスターで、菅波がいる「よねま診療所」に通う田中知久(塚本晋也)が森林組合に木製のテーブルとイスを発注していたが、それが突然キャンセルになる。心配した百音が田中の自宅を訪ねると、そこには病状が悪化した田中の姿があった。田中は末期の肺がんで、そのことを百音たちに「喘息」と偽っていた。百音は菅波に何とかできないか相談するが、菅波は「深入りしたくない」などと言い、いつになく頑なな態度をとった。

第29話で、百音は、田中にもう一度テーブルとイスを作らせてもらえないか頼む。田中から別れた家族のことを聞き、どうにか力になれないかと悩む百音は、菅波に相談するが、菅波はそれを突っぱねてしまう。

自分へのいら立ちを百音にぶつけたことを後悔した菅波は、田中に「積極治療を考えてみないか」と再度提案。百音と菅波、それぞれの思いを受け止めた田中は、もう一度家具を注文する。


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