五輪開催でやっぱり「嵐」待望論 スペシャルナビゲーターは現状維持 最大のネックは大野智か - イザ!

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五輪開催でやっぱり「嵐」待望論 スペシャルナビゲーターは現状維持 最大のネックは大野智か

ジャニーズ事務所
ジャニーズ事務所

 いよいよ東京オリンピックの開催が近づいてきた。コロナ禍のなかだけに開催にはいまだ賛否があるにはあるが、それでも開催されるとなれば、やはり昨年末で活動休止に入った嵐の存在がクローズアップされる。果たして東京オリンピックに合わせて、再び5人が顔をそろえることはあるのだろうか。

 東京オリンピックをめぐって嵐の去就を報じたのは、発売中の『女性セブン』だ。『嵐メンバー「五輪で再結集」NHKが描く最新シナリオ』という見出しはファンにとっては刺激的だ。

 嵐は2019年、NHKの東京オリンピックスペシャルナビゲーターに就任し、その立場は現状変更されていない。

 それだけに、「5月19日の時点でも、NHKの放送総局長の定例会見で嵐の出演について、現時点ではまだ決まっていないとするなど不透明なままです。一方で、ファンにとっては期待を持たされる状況です」とスポーツ紙記者は話す。

 同誌では、嵐の個々のメンバーの現状を踏まえながら、再結集に向けた可能性を分析している。

 「バラエティー番組を主戦場とする相葉雅紀やキャスターとして活動する櫻井翔については、五輪特番の出演のハードルも比較的低いでしょう。松本潤も大河ドラマの主役も決まったことですし、NHKの頼みは断りづらい。二宮和也もユーチューバーとして活動を始めたことをみても、可能性は低くない」と先のスポーツ紙記者。そのうえでこう話す。

 「しかし5人がそろうか否か。最大のネックはやはり大野智になる。活動休止も彼が言い出したこと。すでに表舞台からは一線を引いており、再三の打診も断っているとも言われています。引っ張り出すのは至難の業でしょう。しかし、NHKとしては東京オリンピックのテーマソングである嵐の『カイト』を、4人でも、5人でも生歌で披露する機会を設けたいところでしょう」

 最近は、交際相手と思われる女性との京都旅行を報じられるなど、プライベートを満喫している感の強い大野。

 「再結集のもうひとつのタイミングはデビュー25周年を迎える2024年。さすがに活動休止の翌年にすぐ再結集というのは厳しいので、こちらのほうが現実味はあるでしょうね。実際に再結集してツアーでもすれば、動くお金もけた違いですし」とは音楽関係者。

 今なお強い嵐待望論。彼らはどう受け止めているのだろうか。

zakzak



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