トヨタの新型ピックアップトラックにネット民興奮「控えめに言って鬼カッコイイ」「ストームトルーパーみたい!」 - イザ!

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トヨタの新型ピックアップトラックにネット民興奮「控えめに言って鬼カッコイイ」「ストームトルーパーみたい!」

北米トヨタは22日(日本時間23日)、大型ピックアップトラック「タンドラ」の次期モデルのインテリア画像を新たに1点公開した。すでに今月15日から数回に分けてティザー公開が始まっており、今回が3回目。日米の自動車ファンからさまざまな反応が寄せられている。

タンドラは、1999年の初代モデルから北米向けに販売されているフルサイズピックアップトラック。現行の2代目は2006年にお披露目され、全長5.8メートル、全幅2メートルを超える巨大ボディの持ち主だ。5.7リッターのV型8気筒エンジンは381馬力を発揮する。

新型の3代目は、15日からティザーによる情報公開がスタート。これまでに次世代型パワートレーンの「iForce MAX」を搭載することや、車両のエクステリアデザインが明らかになっている。

トヨタの新型タンドラ
トヨタの新型タンドラ

新型はその大きなグリルと、そこに組み込まれた「TOYOTA」の大きなバッジが特徴で、ボンネットのサイドには「TRD Pro」の文字が見て取れる。これは現行モデルと同じく、トヨタ・レーシング・デベロップメント(TRD)が手掛けた専用パーツを盛り込んで走行性能を引き上げた上位グレードのモデルであると予想される。

22日には最新情報として、車内から見渡す景色の画像を公開。現行モデルは3.5インチのモニターを採用しているが、新型はセンタークラスターに大型モニターを備えていることが確認できる。

日本のネットユーザーからは「控えめに言って鬼カッコイイ」「ザ・アメリカって感じで好き笑」「ゴリゴリの無骨さが好き」と、なかなか好評の様子。ほかにも「何かグリルが(スター・ウォーズの)ストームトルーパーみたい!」「よくタイムラインに流れてくるレゴのやつかと思った!」「ゴツいゴツいw」「下顎がなかったらかっこいい」「これ正式に国内へ逆輸入されないかな」などとさまざまな感想が書き込まれている。

とりわけ主戦場のアメリカでは注目度が高く、購入を視野に長らく発表を待っていたというファンを中心に「最高のトラックの誕生だ」「これは目を引くぜ」「内装が見たい」「これはいい。堂々と乗り回したい」「購入資金がないけど欲しい」などの好反応が寄せられている。

なかには「いまいち本格オフローダーになり切れていない」「もっと車高が欲しいところ」といった書き込みも散見される。また、一部の否定派からは「誰がデザインしたんだ。正直ダサい」「グリルがイケてない」「ライトの下のでっぱりは何だ?」「2018年モデルを所有しているが、期待していたのはこれではない」との厳しい意見も聞かれた。

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