巨人を悩ませる“故障ドミノ” 坂本、梶谷が復帰しても…今度は中継ぎエース・中川が抹消 - イザ!

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巨人を悩ませる“故障ドミノ” 坂本、梶谷が復帰しても…今度は中継ぎエース・中川が抹消

故障者が止まらず原監督も頭が痛い
故障者が止まらず原監督も頭が痛い

 次々と重要なピースが欠けていく。巨人は22日、中継ぎエースの左腕、中川皓太投手(27)の出場選手登録を抹消した。この日から梶谷隆幸外野手(32)が左脚の故障から復帰したが、誰かが戻れば誰かが欠ける、負のサイクルが止まらない。

 20日の阪神戦(甲子園)の練習中、左の背部に痛みを訴えたという中川。10メートルほどの距離で軽いキャッチボールをしている最中の故障発生だったといい、宮本和知投手チーフコーチ(57)も困惑の表情を隠せない。

 「普通にキャッチボールしててなっちゃったもんだから。どうしたんだろうって。一日でも早く戻ってきてくれれば。(試合で)投げててなっちゃったら、だいたい見当が付くんだけど、今回は何もやってないんで。キャッチボールのときになったみたい。(復帰のめどは)ちょっと分からない」

 チームトップの32試合に登板してきたセットアッパーだったが、防御率1・00と抜群の安定感を誇った昨季から一転、今季は同3・52と息切れ気味。背中の痛みは昨年3月のオープン戦期間中にも発症しており、このときは1カ月間実戦から遠ざかった。

 原辰徳監督(62)も6-1で快勝した22日のDeNA戦(金沢)の後、「少し時間がかかるでしょう。10日で戻って来られるなら一番ありがたい」と表情を曇らせた。

 中川は東京五輪代表に選出されたばかり。辞退した広島・会沢、菅野に続いて、早くも3人目の故障者に、暗雲が立ち込める。

 今季の巨人は主力に故障者が続出。投手陣ではエースの菅野が「再調整のため」として今季早くも3度目の抹消中。抑えのデラロサは左脚違和感、中継ぎで重宝されていた野上は右肩違和感。先発、リリーフの最重要パーツの不在はそのままチームが浮上しきれない現状に繋がっている。

 攻撃陣では主将の右手親指の骨折で離脱していた坂本が18日の阪神戦から復帰し、梶谷もラインアップに戻ってきた。

 戦力は整いつつあっただけに、これ以上の故障ドミノは何としても避けなければならない。 (片岡将)

zakzak

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